« 小学館が新ライトノベル文庫レーベルを2007年に | トップページ | xrea.comのドメイン名トラブル »

ライトヘビーノベルがあるなら

CAXの日記から、二見書房から本田透編集の小説誌『ファントム』が4月22日に発売されます。予価1680円(税込)だから「雑誌」とはちょっと言いにくいかな。

しろはたに表紙画像が載ってまして、豪華執筆者も掲載されてます。神野オキナや倉田英之、滝本竜彦、竹熊健太郎、堀越英美、柳下毅一郎、山本弘、米光一成とはまたすごいメンバーだ。

二見書房の書籍紹介ページの紹介がまた。

『電波男』『萌える男』で大注目される、「萌えるオタク世代」の救世主・本田透が企画・監修する超世代「ライトヘビーノベル」誌、いよいよ刊行!

二見書房

えーっと、ライトヘビーノベルってどんなのですか? ヘビーノベルってのは「ライトノベルがあるならヘビーノベルもあるんじゃない」と引き合いに出されがちなものなんですが(あるいは「こんなに分厚いライトノベルはライトノベルじゃない、ヘビーノベルだ」とかね)。

それにしても、ライトヘビーノベルがあるなら、フライノベルとかバンダムノベルとかフェザーノベルとか(以下、ボクシングの階級名に「ノベル」をつけたものが続く)あるんでしょうか。

ファントム
ファントム
posted with amazlet on 06.04.22
本田 透
二見書房 (2006/04)

|

« 小学館が新ライトノベル文庫レーベルを2007年に | トップページ | xrea.comのドメイン名トラブル »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/517/9500281

この記事へのトラックバック一覧です: ライトヘビーノベルがあるなら:

« 小学館が新ライトノベル文庫レーベルを2007年に | トップページ | xrea.comのドメイン名トラブル »