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2.0進化論

idea*ideaで紹介されてた2.0 Generator、これはブログ更新のネタにしろ、ということでしょうか。

ではまずライトノベル2.0……と思ったら、ウィンドバード::Recreationでやってた。 というわけで、「萌え」でやってみる。萌え進化論というタイトルになるのはなんとも言えない味わいがあります。

萌え1.0 萌え2.0
萌え番組をワンセグ携帯で見たい 携帯から直接萌えできる端末が欲しい
2004年、初めてネットだけで成立する萌えが誕生する 2014年、すべての萌えはネットでのみ存在する
小泉政権は国民の萌え格差を拡大させている この国の萌えの8割を、エスタブリッシュメント層が独占している
萌えのために人生をかける生き方もありだ 萌えだけの人生はリスクが大きすぎる
萌えと仕事のどちらをとるかと問われると困る 萌えと仕事のどちらをとるかと問われて即決できる
ときには、ビジョンを持たない萌えをしてしまう 自分のビジョンに合わない萌えはあり得ない
萌えはできれば一生涯続いて欲しい 40歳ぐらいまでに萌えを卒業したい
萌えについての俳句を伊藤園「お~いお茶」に応募した wikipediaの萌えの項目に加筆した
誰だかわからない大勢と萌えを共有するなんて気持ち悪い 大多数が参加する萌えこそ、自分のフィールドだ
2ちゃんねるで萌え板をチェックする RSSリーダーで「梅田望夫の世界を変える萌え」を購読する

そうか、小泉政権は国民の萌え格差を拡大させているのか……じゃなくて、「梅田望夫の世界を変える萌え」は読んでみたいです。

ちなみに、ツンデレとかハーレムとかSFとかTRPGとかいろいろ入れてみると味わい深いものが出てきます。

というわけで、2.0進化論をどうぞ。

2.01.0 2.02.0
2.0は自分をときどき後ろ向きにさせる 常に前向きな思考を保つために2.0がある
ビジネスと2.0は完全に別物だ すべての2.0はビジネスにつながる
本のしおりとして2.0を使ったことがある 2.0のタグ付けには一家言ある。他人のタグの付け方に時々腹が立つ
同時にできる2.0は1つだけだ 同時に2つ以上こなしてこそ2.0
2.0番組をワンセグ携帯で見たい 携帯から直接2.0できる端末が欲しい
2004年、初めてネットだけで成立する2.0が誕生する 2014年、すべての2.0はネットでのみ存在する
2.0と仕事のどちらをとるかと問われると困る 2.0と仕事のどちらをとるかと問われて即決できる
2.0についての本が本棚に10冊以上ある 2.0についてのブログを10個以上読んでいる
2ちゃんねるで2.0板をチェックする RSSリーダーで「梅田望夫の世界を変える2.0」を購読する
自分らしい、等身大の2.0が好きだ 国際基準で上位の2.0を狙っていきたい

2.0の本、10冊もあったかな?

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コメント

http://www2.bbweb-arena.com/left-eye/Luna.html
萌えの相関図をつくってみたんですがどうですか?

投稿: LEFT | 2006.04.14 12:59

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