« 木星に新たな赤斑形成か | トップページ | 榎本大輔氏、2006年9月にISSへ »

森昭雄講演@世田谷区はマーケティングとしては正しい

世田谷区主催、世田谷区教育委員会共催の「テレビゲームと子どもの脳」講演会は、事前に話題になったからか何人かの方が参加してブログにレポートがあがっています。

「せんだって日記」の「科学者ではない、あるいは科学者の風上にも置けない」にツッコミどころが掲載されてます。こういうとんでも論法が地方公共団体主催の講演会で語られているなんて報道されませんから、ちゃんと現場に行ってレポートするというのは重要ですね。

これらのレポートを読んだ私の感想は「彼は科学者の思考ではないが、営業の思考なのだな」と。ゲームやその他の「好ましくないレッテルが貼られているもの」を科学っぽい理論を用いて悪者にし、父兄が持つ子育ての不安に対して「あなたがたの思いは正しいですよ」と後押しをする。きわめてマーケティングとして正しいやり方です。

セス・ゴーディンの『マーケティングは「嘘」を語れ!』を読んでみたくなりました。

|

« 木星に新たな赤斑形成か | トップページ | 榎本大輔氏、2006年9月にISSへ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/517/8983787

この記事へのトラックバック一覧です: 森昭雄講演@世田谷区はマーケティングとしては正しい:

« 木星に新たな赤斑形成か | トップページ | 榎本大輔氏、2006年9月にISSへ »