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講談社ティーンズハート文庫の新刊発行が終了

のべるのぶろぐ: 一つの歴史の終焉から、講談社X文庫ティーンズハートの新刊発行が終了したんだそうです。チェックしてなかったから気がつかなかった。 帯に「完結」とか「長いあいだ、ありがとう!!」が並ぶと壮観。

私はコバルト派だったんで講談社X文庫系はあまり読まなかったのですが、妹がX文庫派だった関係でいくつか見かけた覚えがあります。年をとると、あのピンクの背表紙、古きよき少女漫画のイラスト、あくまでも少女を対象とした内容で手に取れなくなってしまいました。ちょうどホワイトハートもあるし(ホワイトハートはそこそこ読んでます)。

出版業界では「ライトノベル留年組」と呼ばれる高年齢読者層の存在が無視できないなくなってきてるそうです(そして私もその一人)が、そういう人たちすら「卒業」してしまうのがティーンズハートだったんだなあ。

今月最終巻が出たもののうち、『ラストシーンでつかまえて』の秋野ひとみ「つかまえてシリーズ」は以前にも書いたとおり長大シリーズで、全部で103冊になるようです。風見潤「京都探偵局シリーズ」は全20巻ですが、その前の「幽霊事件シリーズ」が46巻もあるんで、総計66巻ってことに。

小林深雪も100冊達成とあるし、折原みとも相当数出してる。歴史を感じさせられました。

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コメント

京都でラストシーンと、文庫などを発行しなかったの?


投稿: BlogPetのAlimy | 2006.03.13 09:21

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» 講談社X文庫ティーンズハートの新刊発行が終了 [徘徊の記録]
前身である講談社X文庫が1984年の創刊。ティーンズハートの登場は1987年になってから。全盛期は80年代後半から90年代前半にかけてってところか。何事にも始まりがあれば終わりがあるわけだけど、20年近く続いたレーベルが幕を下ろすことになるのは寂しいものだ。尚、ホワイトハートは健在。今回終了となるのはピンク背(緑背も?)のティーンズハートの方のみ。 ティーンズハートの創刊から全盛期に至るまでの事情は『ジュニアの系譜』@早見裕司の 「5:ジュニア小説のビッグウェーブ」 「6:花井・倉橋・林葉 〜ティー... [続きを読む]

受信: 2006.03.14 11:55

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