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これも「のだめ効果」なんだろうか

近所のコンサートホールに用があったついでにチケットコーナーを見てきたんですが、「若手演奏家による卒業記念演奏会」というもののパンフレットが置いてありました。音大・大学院卒業予定の4人の演奏家による小曲の演奏会です。チケットぴあで予約できるってのは力入れてるなあ。

そこそこのクラシック演奏家のコンサートというのはこのホールでは何度もあるんですが、大学主催でもない「卒業記念演奏会」(しかもちゃんと金を取る)ってのができるようになった、というのは、「のだめカンタービレ」あたりのクラシックブームのおかげでしょうか。しかも「若手は活躍の機会がない」なんてこともあのマンガでは言ってたしね。

それとも「のだめカンタービレ」のおかげで、こういうものが私の目に入るようになってきた、ってことなのかな。

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コメント

検索してたどりつきました。

アマチュアでクラシック演奏活動をしている者です。

ホールでの演奏会は別に活躍の機会とかそういうものには関係ありません。
ホールに使用料を払っていれば、誰でも使えるのです。
駆け出しの若手演奏家でも、音楽プロモーション団体から
「経費は自分で負担した上で」コンチェルトなどを演奏しないか?
というオファーが来ることはよくあるそうです。
オーケストラをバックにコンチェルトを演奏するというのは
駆け出しの演奏家にとってはやはり憧れなので
応じる人も多いようです。

要はお金さえ出せば何でもできるのです。
利益が出るかどうかは別の問題です。

チケットぴあはアマチュアの団体でもよく利用されています。
というのも、問い合わせが来てチケットを送ってあげる手間などを考えたら
「お近くのチケットぴあで扱っていますので」と言えば済むので楽なのです。
確か、売れた分からマージンを差し引いた金額が振り込まれるので、
痛みはまったくありません。
「ぴあ」のクラシック演奏会のページにもアマチュア団体の演奏会がよく出ていますよ。
(ただし、アマの場合載るかどうかは運次第)

有料なのは、無料の演奏会ではチケットぴあが使えないからです。

私も、演奏会費を支払って大きなホールで演奏しています。
若手演奏家がみな「プロとして」演奏しているわけではありません。
自分の懐を痛めて活動している場合も多々あるわけです。

やはり「のだめ」で気にするようになったからではないでしょうか。
「活躍の機会がない」というのは「プロ演奏家として」という意味と考えるのが妥当でしょう。

投稿: とおりすがり | 2006.03.08 21:21

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