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モーツァルト・イヤーだから『モーツァルトは子守唄を歌わない』を

今年はモーツァルト生誕250周年ということで、モーツァルト関連のコンサートが企画されてたり、スーパーでかかる音楽が何故かモーツァルトだったりしてます。

モーツァルトといえば死の謎。本人が死の前に「毒を盛られた」と言ったとか、死因がはっきりしないとかで毒殺説がささやかれたものです。映画「アマデウス」も毒殺説使ってます。

で、2005年12月にブッキング(fukkan.com)から復刊した『モーツァルトは子守唄を歌わない』もその「モーツァルト毒殺説」を扱ったミステリ。ただし舞台は1809年。フリース作曲の子守唄が「モーツァルト作曲」として世に出たことをきっかけに起きる騒動に巻き込まれてしまったベートーヴェン。モーツァルトは回想にしか出てきません。

「モーツァルトの子守唄」がフリース作曲なのは事実なのですが、それを取り囲むさまざまな事情ってどのくらい事実なのかが気になってしまう悪い癖が出てしまいました。

モーツァルトは子守唄を歌わない
森 雅裕
ブッキング (2005/12)

私はマンガ版から入ったのですが、マンガ版は少女漫画らしくシレーネがソプラノ歌手らしい巨漢(まて)ではなくなってます。

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