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『超バカの壁』は「バカの壁を超えるには」か、それとも

booplogによると、新潮新書の1月新刊で、あのベストセラー『バカの壁』シリーズ第三弾『超バカの壁icon』が発売されるようです。

booplogには目次も掲載されてまして、これがまた興味深いものばかり。「昔の若者は悪かった」とか「恋愛もテロ」、「活字離れは問題なのか」など、目次だけでこれでもかというほど煽られてしまいました。 そういや、養老孟司先生世代の脳は狂っているって話がありました。

ネット書店では今のところbooplogでしか予約できないようです。

「バカの壁」を超えるためのヒントという意味の「超」なのだそうですが、スーパーバカの壁とかハイパーバカの壁、のようなタイトルに思ってしまいました。

追記(2005/12/21):boople以外でも予約が始まったので追加。bk1は書誌情報入ってるけど予約は受け付けてない様子。

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» 超バカの壁が大ヒット。 [ほんのちょっとだけ感想。]
超バカの壁が大ヒット 養老猛司さんの第3弾、社会問題を具体的にあげて養老さん ならではの、ものの見方、考え方を展開してます。 その一つを紹介します。 ナンバーワンよりオンリワンというような表現はその部分だけ とりあげれば間違いではありません。人間はみんなそ..... [続きを読む]

受信: 2006.01.29 18:59

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