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『ローマ人の物語14』は12月末発売予定

年に一度のお楽しみ、『ローマ人の物語』14巻がbk1セブンアンドワイ iconで予約開始になってました。Amazonで見たところまだだったけど、もうそろそろ予約できるようになるのかな。

タイトルはたぶん『キリストの悲劇』。bk1トップやセブンアンドワイでは『キリストの勝利』とあったのでどっちだろう『キリストの勝利』新潮社の「ローマ人の物語」ページはまだ更新されてなかった。

ローマ帝国はついにキリスト教に乗っ取られた――帝国繁栄の基礎だった「寛容の精神」は消え、キリスト教が国教化する。それはいかにして実現したのか。

ということなんで、キリスト教国教化への歴史を扱うようです。

新潮社の「ローマ人の物語」ページによれば、2006年まで、全15巻予定ということなんで、ローマが作った長い道もあと少しになりました。こりゃ本気で西ローマ帝国の滅亡で終わってしまいそうです。ま、東ローマ帝国は「ローマ的」ではないんでしょうけど。

追記(2005/11/29):bk1の商品ページが『キリストの勝利』に変更になりました。Amazonでも予約開始しました。

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