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ドラえもんにインスパイヤされたキャラクターは今でも

以前にSankei Webでも取り上げられた「ドラえもん」そっくりなキャラクター「BroadBand」がアメリカ連邦通信委員会(FCC)のキッズサイトに使われている件(スラッシュドットなど参照)、報じられて9ヶ月たった今でも相変わらずそこにいます。 スラッシュドットにあったコメントで気がつきました。

藤子プロは警告の申し入れ書を出したけれど、報じられた時点で既に1ヶ月たっていたけどなしのつぶて。それから何かの進展があったかどうかはわかりませんが、相変わらずFCCのサイトで使われているということは、FCC側とすれば「新たなオリジナリティを加えてキャラクター化したもの」はドラえもんの権利侵害にはならない、ということなんでしょうね。

6月末ごろに「トリビアの泉」で取り上げられてたそうで。私は見てなかったのですが、見た人の感想を見る限り昨年12月の時点から全く進展がないみたい。

それにしても「××にインスパイヤされて」「新たなオリジナリティを加えて」という文言は応用範囲が広いなあ。出典元が上書きされて消えてしまったのが悔やまれます。

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コメント

まあ、ライオンキングを「オリジナル作品」と主張して憚らないお国柄ですからね。:-<
「この親(国)にしてこの子(民間)あり」というべきか。

投稿: Radcliffe | 2005.09.27 20:44

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