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「ルー・マルレの次期音楽監督」って

夫が『のだめカンタービレ』13巻に出てくる「ルー・マルレ・オーケストラ」がらみの話ににモデルがあるんじゃないかと調べてて教えてくれたんですが、「次期音楽監督就任」とあるジェイムズ・デプリースト氏って、現在東京都交響楽団の常任指揮者をしてる人なんですね。実在人物だったとは知らなかった(って、あとがきにちゃんと書いてあるじゃないか)。

都響の公式サイトにはマエストロ・デプリースト「のだめカンタービレ」に登場!というページができてました。機関紙「月刊都響」での対談がきっかけだそうですが、大相撲パリ場所に行くだの、千秋が都響で客演だのという話も載ってます。 雑誌連載を追いかけてないんだけど、デプリースト氏と千秋の対面ってまだなのかな。

13巻そのものは、ボロボロになったルー・マルレ常任指揮者に決まっただけでなく臨時で指揮しなきゃならなくなった千秋、さてこれからどうやって? という状態。今後の展開が待ち遠しいです。

しおりは真澄ちゃんでした。真澄ちゃんや峰くんが出なくなってさびしいです。

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コメント

 この漫画って大会の名前とかサッカ−選手の名前から取ってるから
マルレも例に漏れないんじゃないかと

投稿: | 2005.12.18 20:24

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受信: 2005.09.21 07:58

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