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Amazon八分

ZAKZAKで「ナゼ読めない…「アマゾン」で1年超も品切れの本」という記事が出て、「外資アマゾンは小泉改革の阻害になるこの本を売らないのだ!」という陰謀論が巻き起こってます。

記事によると、発売後数ヶ月は普通に扱ってるようなんですよね。一度品切れになってから復活しないというか。単にAmazon.co.jpの管理がなってないだけという気がします。実のところAmazonで24時間以内発送以外のもの以外の発注は信用できんというか(何度か煮え湯を飲まされた)。

otsuneさんが「さあ「Amazon八分」とid:essaさんが名付ける時が来た」と書いてたのを見たら、すでに「Amazon八分」がはてなダイアリーのキーワードになってました。中小出版社の新刊がAmazonのデータベースに入ってなかったらしい。

徳保さんがAmazon で中小の出版社の本が在庫切れになりやすい理由という記事でオンライン受発注システムに加入しているか否かがかかわってるのではないかと書いてましたが、いくらなんでも文藝春秋社などという出版社としては大手の会社が入ってないってことはないですよね?

追記:今見たら『拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる文春新書』がショッピングカートに入れられるようになってるよ! 「通常2~3日以内に発送します」だよ!

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