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2004年度星雲賞決定

2004年に発表・完結した内外のSFをファン投票で選ぶ「星雲賞」が開催中のHAMACON2で発表になりました。Exciteブックスで早くも報じられています。

日本長編部門
笹本祐一『ARIEL』(全20巻:『ARIEL(エリアル)〈1〉』から)
日本短編部門
飛浩隆「象られた力」(『象られた力』所収)
海外長編部門
グレッグ・イーガン『万物理論
海外短編部門
シオドア・スタージョン「ニュースの時間です」(大森望訳 SFマガジン7月号)
メディア部門
『プラネテス』(DVD全9巻:『プラネテス 1』から)
コミック部門
川原泉『ブレーメンII』(全5巻:『ブレーメンII (1)』から)
アート部門
新海誠
ノンフィクション部門
前田建設工業株式会社『前田建設ファンタジー営業部
自由部門
ヴェネチア・ビエンナーレ第9回国際建築展(『おたく:人格=空間=都市 ヴェネチア・ビエンナーレ第9回国際建築展-日本館 出展フィギュア付きカタログ』)
特別賞
矢野徹

困ったなあ。『ARIEL』初期以外はちゃんと読んだり見たりしてないものばかり。

『プラネテス』は、コミック部門で2002年度星雲賞を受賞しています。「発表・完結したもの」というシバリから外れてしまい、物議をかもしていたのを思い出しました。

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