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服部弘一郎さんのGoogle AdSense契約破棄の顛末

服部弘一郎さんがGoogleに「不正クリックがあるからGoogle AdSenseの契約破棄」と言われた後、Googleとのメールと電話で苦情を言った連載がこのたび終了しました。正直途中で飽きてたのですが、最終回に驚愕な展開が待ち受けていたとは!

「アンタ、一体なにが望みなんだよ~」

そしてさらに続けて、吐き捨てるようにこう言う。

「オマエ、そんなにカネが欲しいのかよ!」

新佃島・映画ジャーナル : Google AdSense顛末記(十)

きっとこの担当者は「クレーマー担当」なのでしょう。ここは音声ファイルを公開して、第二のAKKY氏になるべきです。

Googleじゃないけど、ライブドアのPJニュースに「それでもみんなアマゾンが好き!」という記事がありました。Amazon.co.jpのアカウントが停止され本を買うことすらできなくなってしまい、問い合わせても定型文しか帰ってこないという状態になってしまったとか。弁護士介入で定型文ではない回答とアカウント復活がなされたという話もあります。

「法的措置をとれ」「弁護士を立てれば話し合いに応じる」というあたり、外資系らしいな、なんて思ってしまいます。

服部さんのウェブログでの、Google Adsense顛末記インデックス

  1. Google AdSense顛末記(一)
  2. Google AdSense顛末記(二)
  3. Google AdSense顛末記(三)
  4. Google AdSense顛末記(四)
  5. Google AdSense顛末記(五)
  6. Google AdSense顛末記(六)
  7. Google AdSense顛末記(七)
  8. Google AdSense顛末記(八)
  9. Google AdSense顛末記(九)
  10. Google AdSense顛末記(十)

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