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「複数書店の使い分け」がオンライン書店にも

インターネットコムとインフォプラントによる「オンライン書店に関する調査」の今年の結果が出ていました。去年の結果から比べて、「固定で1つのオンライン書店だけを使っている」のが減って、「ケースバイケースで使い分けている」と答えた人が増えています。

実は、オンライン書店での購入経験者に「オンライン書店とオフライン書店(実店舗)のどちらで購入するのが多いか」も尋ねていて、実店舗で購入するほうが多い人が8割弱。この割合、前回から増えています。どのオンライン書店を使うかを使い分けるだけでなく、実店舗含めて本の購入場所を使い分けているのかな、なんて思いました。

私の場合、書籍のアフィリエイトを張る率はAmazonが多いのですが、実際に買うのは、新刊(特にライトノベル)はbk1、既刊だと楽天ブックス boople.comをケースバイケースです。セブンアンドワイはアフィリエイトやってる割に使ってないや。

自分でAmazon使わない理由は簡単で、Amazonアソシエイトは自己購入分を認めてないから。bk1は「フライングか?」と思うほどにライトノベル新刊の入荷が早いけど、アフィリエイトはbk1ポイントにしかなりません。アフィリエイト料率が高いのは楽天ブックスとboople。あとは在庫具合かなあ。

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