トラックバック・ポリシー雑感
以前に簡単に書いたことがあるのですが、テンプレート提供されたのでそれに沿って書いてみました。うちは悩むほど大量のトラックバックが来るわけではないけれど。
トラックバック・ポリシーを制定したからといって、迷惑なトラックバックがこないわけはないです。そういうトラックバックを送る人は、まずこんなポリシーページ見ません。
だけど、むだづかいにっき♂にあるように、
そんな事で、ポリシーを謳う事でのメリットと言えば、自分にとって迷惑と感じたトラックバックを予告無く削除する正当な理由付けくらいのような気がします。
ということなんでしょう。でも、それは必要なことなのかもしれない、なんて思いました。
どちらかというと「このサイトにはトラックバックを送ってもいいのかどうか」とまじめに考えてくださる方向け。
トラックバック・ポリシーにはぐだぐだと書いてますが、実際には重複トラックバック以外はほとんど削除してないや。
そういえば、企業のイントラネット内からトラックバックが来たことがありました。Pukiwikiの自動トラックバック送信だったようですけど、さすがにこれは問答無用で削除してます。最近は来なくなったので設定しなおしたのかな。
自分がトラックバックを送るときは、このトラックバック・ポリシー以上に高いハードルを設けています。パンパでガウチョにあるように
- 送信先の記事を読んだ。
- 送信先の記事のタイトルとリンクを記事中に明記している。
- 送信先の記事が自分の記事に欠かせない構成である。
- 送信先の記事プラスアルファの情報・見解などを付加している。
- 送信したトラックバックが削除されてもかまわないという覚悟ができた。
ぐらいの条件は必須にしてます。それでもなお送らないことが多いのです。
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