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世界で話題の場所が見える「buzztracker」

Google world news directoryに出てくる地名を集めて、ニュースの量で円の大きさを見せるbuzztrackerって、世界でどこのニュースが話題になってるかがはっきり目立って興味深いです。(via cat@log

こうしてみると、イラクって重要なんですね。もちろんアメリカで報じられるニュースが主体だから、ということもあるでしょうけど。

過去にさかのぼることもできて、たとえば4月25日だと東京が大きくなっています。これはJR福知山線脱線事故と、中国との関係悪化が取りざたされているころだからでしょう。

グーグルニュース日本版や、その他の国のグーグルニュースと比較できるとおもしろそうです。

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テクノラティジャパンがβバージョンに

今までαバージョンだったテクノラティジャパンが今日(5/30)からβバージョンになりました。(via BLOG界の出来事

ただキーワードとURLで検索するだけだった今までと違い、 12時間以内のトップニュース、72時間以内に多くAmazonにリンクされたトップブックス、そしてテクノラティで巡回している全ての「ブログ」からどこへリンクされているのかを示すトップ100が新たに加わりました。

トップ100の第一位はあたりまえというかなんというか、ブログ女王眞鍋かをり。上位のところでも知らないサイトが多くて、いかに自分が狭い世界にいるかをまた痛感しちゃったり(さいきんこんなんばっかりや)。

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インターネットの細分化と断絶を痛感した

積読になっていた『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』をやっと読むことができました。大書だ。 一個人によるインターネットの動きというものをよくここまで書いてくれました、と褒め称える他ありません。

とはいっても、どうしても「アングラ系」「アレゲ系」に偏ってるようです。「あの事件がない!」って不満はいっぱいあるわけですが、ページ数の問題もあるのでしょうがないかな。

逆に言うと、この大書でも網羅できないぐらい「ニッポンのインターネット」というのが大きく、複雑になってしまったということなんでしょう。偶然発見したIRCの過去ログで、sfさんがこんなことを言っていました。

[sf] むかし雑誌記事で予言したとおりである
[sf] そのまえにはfjでか
[sf] ネット人口の増大に伴いコミュニティの分節化が起こる。それは地縁などによる分節化より酷い状況をもたらすに違いない。
[sf] でも、まだまだ進むはずだ
[sf] 現在はそのあたりの横断的な情報を、個人ニュースサイト(weblog)がになってるわけだが
[sf] それもそろそろ機能不全かなあと思わんでもない

IRC log viewer : #もの書き 20030524

ちなみに、予言そのものは発見できてないです。

『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』の最初のほうは、「ああ、ここってこんな頃からあったのか」なんて思ったものですが、後のほうになるにつれ「このサイト、何?」ってのが増えていったり。最近の方が知らないことが多いってどういうことよ。

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livedoor「Blogニュース」スタート

livedoor「Blogニュース」がはじまってました。(via ネタフル

登録ウェブログをぞろぞろと一覧にするのではなく、国内・海外・経済・芸能・スポーツ・コンピュータとカテゴリー分けしています。ネタフルのたいていの記事は「経済」だけど、Blogニュース開始記事は「コンピュータ」に入っているように、ウェブログごとに「ここは経済、ここはスポーツ」と分けるのではなく、記事ごとに分類しています。ただこの分類は機械的みたいで、「[R30]私は生きてます宣言としばらく更新停止のお知らせ」が経済になってた。

ライブドアニュースって、Blogニュース含めてRSS配信してないんですよね。RSS配信してくれれば便利なんだけど。誰かが生成しそうな気がする。

続きを読む "livedoor「Blogニュース」スタート"

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宅配DVDレンタル「TSUTAYA DISCAS」に入会

Going My Wayで紹介された、宅配DVDレンタル「TSUTAYA DISCAS」、さっそく会員になりました。最近クラシックにはまってるんですが、クラシック系DVDってレンタルショップではまず置いてないのでそれに期待して入会しました。最大の目的のオペラは影も形もなくて残念なんですが、いろいろ借りてみようと思ってます。

レンタルショップって、どこの店舗で何が借りられるかをネットで知ることができないので、実際に訪問して探さないといけないんですよね。空振りだと悲しくなるし、目的のものを借りるためにあちこちのレンタルショップを駆けずり回るのは大変。家にいながら在庫確認できるのは便利です。

いっそのことCDレンタルも宅配で受け取れるようになるといいな。

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OZmallが不正アクセスで閉鎖中

何気に聞いていた日経CNBCで、スターツ出版が運営しているOZmallが不正アクセスで閉鎖中と報じていました。

■当社運営サイト「OZmall(オズモール)」一時閉鎖のご報告 2005/5/26 17:40 追加情報

 この度、スターツ出版株式会社が運営する「オズモール」に対し何者かによる不正なアクセスを察知したため、現在サイトを外部からシャットダウンし、サイトを一時的に閉鎖しておりますのでご報告いたします。当社サイトをご利用、ご支援いただいております皆様には、大変なご迷惑をおかけいたしました事を、心からお詫び申し上げます。

今のところ、ネットで読める記事が見当たりません。Yahoo! ファイナンスの銘柄別ニュースで株式新聞の記事がありましたが、有料。

今のところ、OZmallトップページにある以上の情報がありませんので、不正アクセスでなにかされたのかすらわかりません。明日(5/27)朝11時の報告待ちです。

追記(5/27 9:50):MSN-MainichiIT-mediaIT Proなどで情報が出るようになりました。今のところはOZmallトップページ以上の情報はなさそう。

追記(5/27 14:30):OZmallトップページが更新され、個人情報の流出はなかったとの報告がありました。ウイルス感染についてはまだ調査中。ですが、IT Proによると、

不正アクセスの手口については「ほぼ特定できているが,類似の不正アクセスを誘発しかねないため,侵入手口は公表しない」(スターツ出版)という。

【続報】OZmall不正アクセス,再開は30日目標,「過失はなかった,手口は公表しない」 : IT Pro ニュース

価格.comを前例にされちゃったよ! 少なくとも不正アクセスした側はどうやったらできるのかがわかっているので、サーバ管理者は不正アクセスされたりしないか毎日眠れない日々が続きそうです。

追記(5/28 11:10):トップページが深夜に更新。やっぱりウイルス感染していました。価格.comに仕掛けられていたのと同じような症状だけど、OZmallのウイルス関連情報ページでは違うように書かれてます。

追記(6/13):先週のことですが、スターツ出版が説明会を開催しました(IT Proニュース)。前回の会見のときは、原因確定ではなかったから発表しなかったのがこうなっちゃったのかな。それはともかく、公表・説明会開催おつかれさまでした。不正アクセス情報の共有というのがこれを機に進んでいくといいです。

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「星の王子さま」の題名を新訳が使うことを制限できるか

新訳「星の王子さま」続々 岩波版半世紀、独占権が消滅という記事がasahi.comに掲載されました。サン=テグジュベリが行方不明になって60年余り。死後50年とされる著作権保護期間に戦時加算が入って延び、今年やっと原作者の著作権が消失しました。これで原作の著作権権利者と岩波書店が結んでいた独占契約が消失し、いろいろな会社から新訳が出るようになったということなんですけど、岩波版翻訳の著作権権利者(当たり前だけど消失していません)が「星の王子さま」という題名を新訳にも使うということを不満に思ってます。原題の「Le Petit Prince」は「小さい王子さま」という意味しかないので、ここで「星の王子さま」という題をつけたのは翻訳者のオリジナルだ、との主張。

とはいっても題名に著作権が認められないのは著作権法の基本。著作権が認められたらこうやって紹介することすら許可を必要とします。商品の名前を保護するのは商標です(書籍だって商品だ)。というわけで、特許庁の初心者向け商標検索で「星の王子さま」商標を調べてみました。(検索結果のリンクは残念ながらできません)

様々な区分で「星の王子さま」商標を取得してるんですね。全てがサン=テグジュベリの元著作権権利者による出願のようです。「織物、その他本類に属する商品」の無効審判にだまされながらも、登録2387562に「区分16 新聞,雑誌」、の登録があるのを発見。この「区分16 類似群26A01」には書籍・出版物が入ります。

商標の実務に疎いのでよくわからないのですが、「新聞,雑誌」と指定されるとその範囲でしか認められないのかな。認められないとすると、商標として保護されたい場合は改めて「書籍」が入る形での申請をしなければならないのか。

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トラックバック・ポリシー雑感

以前に簡単に書いたことがあるのですが、テンプレート提供されたのでそれに沿って書いてみました。うちは悩むほど大量のトラックバックが来るわけではないけれど。

トラックバック・ポリシーを制定したからといって、迷惑なトラックバックがこないわけはないです。そういうトラックバックを送る人は、まずこんなポリシーページ見ません。

だけど、むだづかいにっき♂にあるように、

 そんな事で、ポリシーを謳う事でのメリットと言えば、自分にとって迷惑と感じたトラックバックを予告無く削除する正当な理由付けくらいのような気がします。

むだづかいにっき♂:トラックバックに関する雑感

ということなんでしょう。でも、それは必要なことなのかもしれない、なんて思いました。

どちらかというと「このサイトにはトラックバックを送ってもいいのかどうか」とまじめに考えてくださる方向け。

トラックバック・ポリシーにはぐだぐだと書いてますが、実際には重複トラックバック以外はほとんど削除してないや。

そういえば、企業のイントラネット内からトラックバックが来たことがありました。Pukiwikiの自動トラックバック送信だったようですけど、さすがにこれは問答無用で削除してます。最近は来なくなったので設定しなおしたのかな。

自分がトラックバックを送るときは、このトラックバック・ポリシー以上に高いハードルを設けています。パンパでガウチョにあるように

  1. 送信先の記事を読んだ。
  2. 送信先の記事のタイトルとリンクを記事中に明記している。
  3. 送信先の記事が自分の記事に欠かせない構成である。
  4. 送信先の記事プラスアルファの情報・見解などを付加している。
  5. 送信したトラックバックが削除されてもかまわないという覚悟ができた。

トラックバックポリシーを考える際に考えたこと:パンパでガウチョ

ぐらいの条件は必須にしてます。それでもなお送らないことが多いのです。

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StarChartLogのトラックバック・ポリシー

基本

  • このサイトへのトラックバックは原則フリーですが削除することもあります/
  • トラックバックは無差別の宣伝でなければうれしいと思います
  • 内容に関係があってリンクもしている記事からは、トラックバックを遠慮せずにできるだけしてほしいです
  • ここで挙げたポリシーは自分自身にも当てはめます。自分が消すようなトラックバックは他人に送信しません

続きを読む "StarChartLogのトラックバック・ポリシー"

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ネット書店boopleが新規提携サイトボーナスキャンペーン中

知ったかぶり週報で、boople.com新規提携サイトボーナスキャンペーンをやっているのを知りました。

私は「boople? そんなのあったような気がするなあ」という状態。ネット書店ではかなりマイナーだと思います。いくつかアフィリエイトサービスを行っているネット書店はありますが、知ったかぶり週報で紹介されるまでマージン率が常に5%と、直接リンクのときのAmazon以上に高率なのを知りませんでした。

リンクシェアを使っているので、マージンは一ヶ月1円から銀行に振り込まれます。しかも今はキャンペーンでボーナスがつきます。

私はさっそく提携申請しました。すでにリンクシェアに参加していると、すんなりと提携が受け付けられます。

2ちゃんねるショップ 中

boopleにはこんなバナーもあります。

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『星界の断章』ついに短編集発売

早川書房の公式サイトの刊行予定が更新されて、2005年7月の予定が公表されてました。

ハヤカワJコレクションの『どーなつ』の文庫化だとか、山本弘による海外SFアンソロジー刊行開始といったものも気になりますが、なんといっても『星界の断章I』に驚きました。

大人気スペース・オペラ《星界シリーズ》初の短篇集

7月上旬JA

 『星界の断章I』
森岡浩之
   ラフィール誕生にまつわる秘話、スポール幼少時の伝説、
   ジント修技館時代の思い出、そしてアーヴの起源など、
   知られざる星界の逸話、書き下ろしをふくむ12篇を収録。

『星界の紋章読本』『星界の戦旗読本』やフィルムブック、SFマガジンに掲載されたものをまとめるのでしょうね。

Lacmhacarhの作品リストによると星界シリーズの短編は16篇あるそうなので、そのうち『星界の断章II』が出るでしょう。

追記(2005/06/30):オンライン書店で予約ができるようになっていました。

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STAR WARS風Firefox

SaberFox
SaberFox,
originally uploaded by factoryjoe.

IRCで教えてもらった、おもしろFirefox画像。

アメリカで「STAR WARS Episode III」が公開されたからかな。

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Gackt新曲『Metamorphoze』ジャケットにビックリ

blogmapを見ていて、思わず口あんぐり状態になってしまいました。

Metamorphoze~メタモルフォーゼ~
Gackt Gackt.C Chachamaru
日本クラウン (2005/05/25)
売り上げランキング: 942
近日発売 予約可

ガ、Gacktがジオンコスプレしてる……。『逆襲のシャア』の総帥服じゃないですかこれ。

自己満足自由帳によると

いあ、もう初代はビデオテープが擦り切れるくらい見てるらしいし
ガンダムキャラのせりふをMP3プレイヤーで聞いて覚えてるらしいし。
ほんとガンヲタの勇者・・・いやニュータイプでしょう!

すごいよすごすぎる。そんな人が富野ガンダムの主題歌まかされたら、コスプレしないではいられないでしょうね。私はGacktがガンヲタだなんてことすら知りませんでしたよ。

惜しいのは、これが『逆襲のシャア』ではなくて『機動戦士Ζガンダム』の主題歌だってことでしょうか。

追記:『Ζガンダム』なジャケットは、限定盤で。

Metamorphoze~メタモルフォーゼ~(限定盤)

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「その時はすべてがあまりに遅すぎた」と言いたくないから

ここんとこ話題の「コラム: なぜエロゲーオタクは嫌われるか」について。最初「ふむふむ。理性ではなく感情的なものだから、どんなに説明しても理解できないのだな」と思っていたのですが、ブロ愚jmukのメモを読んで考えが変わりました。

誤解を恐れずに言えば、私個人にとってはエロゲーでしか萌えない人々の方が、男性にしか性欲を覚えない男よりもよっぽど理解しやすい存在です。

エロゲーのことを少し真面目に考えてみようかと ブロ愚/ウェブリブログ

こういうことを書く人が「同性愛は不自然であり悪だ」とか言い出すんじゃないかな、と思うよ。オレは。ふふん。

[MM]jmukのメモ - MM/Memo

言論の弾圧というのは、エロゲーのような「理屈はともあれ生理的に嫌なもの」から始まるっぽい。成功するとどんどん拡大解釈がはじまるんですね。ついマルチン・ニーメラーの言葉を思い出してしまいました。

ナチスが共産主義者を弾圧した時、私は不安に駆られたが、自分は共産主義者ではなかったので、何の行動も起こさなかった。

その次、ナチスは社会主義者を弾圧した。私は更に不安を感じたが、自分は社会主義者ではないので、何の抗議もしなかった。

それからナチスは学生、新聞、ユダヤ人と順次弾圧の輪を広げていき、そのたびに私の不安は増大した。が、それでも私は行動に出なかった。

ある日、ついにナチスは教会を弾圧してきた。そして、私は牧師だったので、行動に立ち上がった。しかし、その時はすべてがあまりに遅すぎた。

・・・ドイツのルター派神学者マルチン・ニーメラーの言葉(引用元:blog::TIAO: その時はすべてがあまりに遅すぎた・・・<今日の箴言>

私はIRCの公開ログでエロゲー話をする人たちに「ちょっと場所考えろ」と言いたくなります。bk1のランキングにボーイズラブがデカデカと出ているころ、なんだか不愉快になりました。隣で煙草を吸われると気持ちが悪くなります。だからといって「エロゲーは悪」「同性愛は悪」「煙草は悪」とは言いたくない。それは私が良質のエロゲーや良質のボーイズラブ、そして煙草以上に犯罪と健康被害の要因になっている酒が好きだから。「その時はすべてがあまりに遅すぎた」と言いたくないからに他なりません。

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現在の新刊点数は多いのか

Copy & Copyright Diaryの7満点は多すぎるか、多すぎないかを読んで、「書籍の粗製濫造論」について考えてみました。

もとはというと、版元ドットコム 版元日誌での〈(その2)自由な社会への道と版元ドットコムとの関係を考えてみた〉のこの文章。

一年間の新刊点数が7万点をこえています。一日に250点ほどになるようです。

この「7万点」という数字をめぐっては、作りすぎだとか、粗製乱造などというように言われています。

でも、ぼくはどうもその「粗製乱造」論に納得がいきません。

実際7万点が「正しい」新刊点数かはよくわからないし、正しい新刊点数を考えたり決めようとしてもあまり意味があるとは思えません。

しかし、7万点という数はともかくとして、たくさんの本を出すことができる状態はとてもいい状態だと思います。

この、出せる自由、がぼくらの自由の度合いを表す指標となると思うからです。

7万点・一日250点という出版数が粗製濫造かというとそうではないとは思いますが、作りすぎかどうかであれば、私は「作りすぎ」だと思います。それはもう、「物理的にチェックしていられないから」。

もちろん、この「7万点」には古くからの名著の復刊や文庫化といった形態の変更も含まれていますから全てチェックしなければならないわけではありませんし、興味や考え方が違うものを除いていけば、実際にはそれほどの本を読まなくてもいいはず。

しかし、日に3冊も読めるならともかく、日に1冊が限度、最近はそれすらできなくなってしまい(忙しさではなく、「読書力」が落ちたんです)、積読とチェックリストはたまる一方。その本の存在を知ったとしても読みきれないという状態がしばらく続いています。

一方、出したい人にとっては「まだこんな本が出ていない」と思うことが多いのでしょう、たぶん。資金回収のために柳の下のドジョウ狙いとしか思えないものもあるわけですが、そればっかりじゃないでしょうし。

出したい人と読みたい人のギャップを考えると、今の出版というビジネスモデル自体が転換期に来てるように思います。出版界ではいろいろと次への模索をしているようですが。

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軍政民営化の実態:『戦争請負会社』

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Moleskin Diaryの書評を読んで気になってました。

斎藤昭彦さんが所属していた「ハート・セキュリティ」は、報道によって民間警備会社または民間軍事会社とまちまちです。以前、ファルージャでアメリカの民間人4人が現地武装勢力に殺害され、車で遺体を引き回すなどの行為が全世界に報じられたときは、「アメリカ軍の下請けを行う民間警備会社の社員」と紹介されてました。斎藤さんは元自衛隊・フランス外人部隊所属でしたし、ファルージャのアメリカ軍攻撃のきっかけになった「民間人4人」も、3人はSEALs、1人はレンジャー部隊出身。

こういう戦闘地帯にまで行って、戦闘や、輸送、整備、兵站、情報収集、基地建設といった準軍事活動を行っている企業をこの本では民間軍事企業(PMF)と呼んでいます。基本的に攻撃はしない(でも攻撃を受ければ反撃はする)方針の会社も含んでいます。

私はエグゼクティブ・アウトカムズ社の所業についてほとんど知らなかったので、「世の中知らないことだらけだ」と思いながら読む羽目になりました。戦地での活動が民間委託される理由、民間軍事企業がかかわることで国家と軍事がどのようになっていくかといった分析も納得いくものでした。

映画「ロボコップ」やTRPG「シャドウラン」では、企業の力が増大して自治体や国よりも強い権限を持つようになった未来を舞台にしています。そんな未来にまた一歩近づいた、という印象を強く持ちました。

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ネットで公私を分ける需要

私はmixiでもGREEでも、本名(ただし読みだけ)公開しているのですが、何人かの知人は、mixiではハンドルだけ、GREEは本名、と使い分けているようです。中には、GREEは仕事や学校での知り合いと、mixiではネットや趣味での知り合い、と分けている人もいます。

Webサイトをうろちょろしていると「リアル知人立ち入り禁止」なんて文が書いてあるところに行き当たります。そういうサイトはまずその人のリアルが書かれていなくて「実はリアル知人でした、なんてことが起きてもわからないよな」なんて思ってしまいますがそれはさておき、徳保隆夫さんのSNS のトレンドは「交流はオープン、情報はクローズ」での日本のネットユーザの大半が、ネット人格と日常生活のキャラクターを別々に有していたことだと思う。というのは「そのとおり」というしかありません。もちろん、「調べ物のために受信するだけ」のユーザーのほうが多いでしょうが、発信する人の大半は公の人格を切り離した「私の人格」が圧倒的ではなかろうか。私だって夫にはこのウェブログを教えてるけど、近所の人やPTA仲間には教えてない。

そういう状況下で、まだブログをはじめてない皆さん、特に大企業の中の皆さん、是非ブログを始めてみてください。と言われてもね。「実は大企業の中の人だけど趣味でネット人格作ってブログやってます。会社の人などのリアル知り合いには教えてません」と言う人は多そうです。

小林Scrap Bookのさまざまなコミュニティサービスの枠組みと可能性にある「ペルソナ使い分けSNS」ってのは興味深い。私には「メタブログ・社会ネタ大好き」「ライトノベル・ベタなロマンス大好き」「元ゲーマー」「子持ち主婦」といったいくつかの属性があるのですが、そのすべてをごっちゃに混ぜておくのもなー、なんて思ってしまうものですから。

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ニフティ入会15周年

今朝のメールで「【入会15周年】ご利用ありがとうございます」と知らされました。「もう15周年か」と思って去年のウェブログを見たら、ほとんど同じことが書いてありました。

去年から今年にかけて、私が昔メインにしていた「RPGフォーラム」が閉鎖になり、そうこうしているうちにTTYでのフォーラムサービスも終了してしまいました。もうTTYアクセスしなくなってたとはいえ、感慨深かった。

これからの一年、どんな変化があるのでしょうね。

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Firefox 1.0.4 公開

先日最高レベルの脆弱性が発見されたFirefoxの、脆弱性修正版が公開されたとIRCで教えてもらいました。

いまのところ英語版だけ。日本語版まだかなあ。

追記(2005/05/13):日本語版でました。ミラーサーバにいきわたるのに時間がかかるようで、何度かダウンロードに失敗してしまいました。

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中国が日本のウェブログサービスを遮断

去年、「韓国が海外ウェブログサービスを遮断」という記事を書いたのですが、そのへんの遮断は中国のほうが本家なんでしょうね。finalventの日記経由で、エキサイトブログが中国から見えなくなっているという情報がありました。ココログも一時アクセス遮断されていたらしいです。

エキサイトブログもココログも、サブドメイン指定で「問題のウェブログ」を狙い撃ちで遮断することができるはずなんですけど、それについて「圏外からのひとこと」で興味深い考察がなされてます。

「ドメイン丸ごと」というのは、特定のブログだけ狙いうちすると、かえってそこにアクセスが集まるからかもしれません。そういう意味では、制限したい人たちの立場に立てば、なるべく広く制限するのが正解。

しかし、こうやってアクセス遮断が行われていくと、「どういうサイトが遮断されるのか、どういう記事があると遮断になるのか」という傾向と対策がなされていくのでしょうね。

で、エキサイトブログが中国から見えなくなっているという情報を書いた北京在住のpandanokuniさんがどうやってエキサイトブログを更新したかというと、そこは「とある方法(非公開)」だそうです。中国には「上有政策、下有対策」という言葉があるそうで、なんとしたたかなところなんでしょう。

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「はてなRSS」βリリース

はてながWebブラウザで使うRSSリーダー「はてなRSS」をβリリースしました。本文(もちろんそのサイトのRSSに記述されている範囲内)まで読めるサービスだとBloglinesが有名です。ただし、はてなRSSはBloglinesパクパクってことはありません。インターフェイスも大分違います。

とはいってもBloglinesの操作に慣れきってしまいましたので、そっちをやめることはないと思います。でも、Bloglinesが落ちたときの代替に登録しようかな、と思ったら……OPMLインポート機能がない! 開発中だそうなので、実現待ちです。

はてなRSSから、さらにRSSを配信することもできます。エキサイトブログニュースみたいなのを自分用に作ったりできますね。けんたろさんがさっそくAlpha Geek TrackerはてなRSS版を作ってました。

追記:はてなRSSで表示される記事は、はてなダイアリーでなくてもキーワードリンクが出ますね。

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MM/Memoのいいところ

私はソーシャルブックマークとして「メイン:MM/Memo・サブ:はてなブックマーク」として使っています。はてなのシンプル思想はいいんだけど、MM/Memoの多機能は捨てられません。だからMM/Memoのいいところを紹介。

  1. Amazonへのリンクがシンプル
  2. blogmapとの連携
  3. 複数行にわたるコメントができる

たぶんほとんどのブックマークサービスがそうですが、AmazonへのリンクはセッションIDっぽい数字入りURLをそのまま登録してしまいます。このURLはマシンによって違いますので、URLで繋がるには非常に不向き。MM/MemoはそういうURLをAWSを使ってシンプルなものに変換します。Amazonを見ている最中にbookmarkletを使って登録すればいいので簡単です。

ishinaoさんはMM/Memoのほかにblogmapという「ウェブログや個人ニュースサイトを巡回して話題になっているWebページ(URL)/書籍/音楽/DVDビデオなどのランキングを表示するサービスを行っています。これと連携することでさらなる広がりが得られるのが便利な点。

はてなブックマークなどではコメントは一行でしかできませんが、MM/Memoは改行できるのが気に入ってます。もちろん文字数制限はありますけど。

不満点もいくつかあります。MM/Memoが出すRSSのlink要素がブックマーク先のURLではなくてMM/Memo内であるとか、登録できるURLの長さ制限がきつくてWiki系のページ(特にWikipedia)が登録できないことがあるとか。そのへんの補完としてはてなブックマークを併用してる、と。

あとは些細なことですが、Alpha Geekのようなアンテナの高い人率が高いこと、tDiaryテーマによるみためカスタマイズができることがよかったり。こういう「些細なこと」って重要だったりしますしね。

追記:コメントで、 mode=rssをmode=xmlにするとリンク先がブックマーク先のURLになると教えていただきました。なるほど。選択肢があるのはいいですね。

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携帯電話からflickrに送信

せっかくカメラつき携帯電話で撮ってるんだから、ということで、Flickrに直接送信してみました。

まず最初に、Flickr側の準備が必要です。「Your Account」ページから「Uploading photos by email」を選択すると、「Send your photos to Flickr using this address:」として秘密のメールアドレスが表示されます。このアドレス宛に画像を添付して送ればOK。気に入らなければ「RESET」ボタンで変更できます。その下の「Tag all your photos uploaded by email with:」は、メールで受信した画像に自動で設定するタグです。mobileとかmoblogとか入れておくとよさげ。

メールの件名に日本語を入れたら、画像タイトルが見事に文字化けしてしまいました。これはメールの文字コード規格がISO-2022-JPで、Flickrが対応できていないからでした。Flickr自体はUTF-8で日本語が使えるので、件名を空欄にしておいて後で入力するのが吉。

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ココログを自費出版するサービス「ココログ出版」はじまる

ココログも、「1冊からの自費出版サービス」に参入しました。名称は直球に「ココログ出版」。(via. お知らせココログ

自費出版サービスははてながすでに「はてなダイアリーブック」というサービスを行ってますが、ココログのはいくつか表紙デザインや縦書・横書が選べたり、カラー印刷が選択できます。もちろんその分お高くなっているわけですが。

「日記を印刷して手元におきたい」という需要はあるもんなんですね。

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2005Exhibition Nurseglove 〜monkyfarmなんでもつくるよ個展に行ってきた

娘(2歳)を連れて行ってきました。14時には息子が帰ってくるので、12時ちょうどにJR水道橋駅に着くように出発。携帯電話に地図を保存していたとはいえ、少し迷ってしまいました。

平日とはいえ、昼休憩時間だからか結構お客さん入ってました。鋼鉄製のバイオリンやチェロを見て「これで鳴ったらおもしろかろうなあ」と思いつつ、目玉展示の1/1スコープドッグを。

圧巻でした。鋼鉄の存在感と、4mの凄味が迫ってくるようでした。メロウリンクはよくこんなのを狩ってたもんだ。娘は「デカーイ」と喜んでて、泣かれたらどうしようかと心配していたのでホッと安心。著作権の都合か、写真撮影禁止でした。

本は売り切れだったので、予約してきました。消費税分は値引きになって、でも送料が200円かかるので普通に書店で買うより100円高めになりました。でも個展オリジナル皮製しおり代だと思えばいいか。

刻印つきボルトも購入。アクセサリーに仕立てたいな。

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はてなブックマークでタグが自由につけられない件

はてなブックマークにユーザーが自由につけられるタグがないことに関する話題が盛り上がってます。私はブックマーク行為を極力シンプルにするために「タグ付け」という行為を省略したのは英断だと思っています。

私ははてなブックマークを使っていますが、同時にMM/Memoも併用しています、というよりMM/Memoのほうがメイン。一種類のソーシャルブックマークで満足しているのなら併用なんて面倒なことはしないのですが。

最初に使い始めたソーシャルブックマークはBlogPeople Tags。あのころは「タグをつける」という行為に非常に悩んでいました。繋がるために、皆が使う単語をタグとして使うべきなのだろうけど、どの単語を使ったら繋がるのか、と登録するたびに思ってました。だからはてなブックマークの「タグ付けに悩まなくていい」というのは画期的でした。

でも、はてなブックマークのキーワード自動抽出に任せておくとうまくいかないこともだんだんにわかってきました。誤爆もそうですが、必要なキーワードが含まれないほうが大きいです。

はてなブックマークはページ内にdc:descriptionがあると、その内容からキーワードを抽出しています(ないと本文から抽出)。きちんと冒頭に何の話なのかを書いていれば何の問題もない(記事作成時に「概要」を設定できればなおいい)のですが、往々にして冒頭が関係ない話からで、本来入るべきキーワードが来る前に概要の文字数設定をこえてしまいます。目的と結論を先に書かない文章記法が悪いのか、そういう気質が見抜けないウェブログツール開発者が悪いのか、dc:descriptionを見てしまうはてなブックマークが悪いのかはわかりませんが。

私は紆余曲折の末、MM/Memoでタグ付けの面白さを知りましたが、やっぱり「新しいタグを作るべきか作らざるべきか」でよく悩みます。MM/Memoにも不満はあるのではてなブックマークとの併用のままですが、本当ならタグ付けの面白さに目覚めたら、どんどんはてなブックマークから卒業していくべきなんでしょうね。

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『ダ・ヴィンチ・コードの謎を解く』

出版のことを紹介したのがだいぶ前なのに、読めたのは今、ってのはちょっとなんですが。

ダ・ヴィンチ・コードの謎を解く 世界的ベストセラーの知的冒険ガイド
サイモン・コックス 東本 貢司
4569638856

世界的ベストセラーで日本でもかなり売れた『ダ・ヴィンチ・コード』()()の解説本です。『Cracking the Da Vinci Code』というカッコイイタイトルだったのに、訳でこんなショボいタイトルになってしまったんだー、とちょっと悲しい。

訳が少々問題あり(重大なのは種本のひとつ『マグダラとヨハネのミステリー』を『テンブル騎士団の啓示』と原題直訳してしまってる。本が探せません)なのですが、種本を読むまでもないが『ダ・ヴィンチ・コード』の元ネタを知りたい向きには手軽かと。種本である『レンヌ=ル=シャトーの謎』や『マグダラとヨハネのミステリー』が読める・読んだことがある人には新たな見地が得られることはないと思います。ただまあ、両方とも重いし高いので無理に勧められないのも事実。

『ダ・ヴィンチ・コード』もそうだけど、本を真に受けて「バチカンは真実を隠している!」なんてやっちゃうと揉め事の元。私はあくまでエンターテイメントとして楽しんでます。

この春、TVで『ダ・ヴィンチ・コード』を元ネタにした番組がいくつかあったそうです。思えばTVをまともに見ていないのがまるわかり。解説本も『ダ・ヴィンチ・コードの謎を解く』だけでなく『ダ・ヴィンチ・コードの「真実」』『ダ・ヴィンチの暗号を解読する』というのも出てます。解説DVDまである。アメリカでの便乗本の数ほどではないですけどね。

便乗といえば、この『ダ・ヴィンチ・コードの謎を解く』であげられた三冊の種本のうち『石膏の壺をもた女:マグダラのマリアと聖杯』は未訳だったのですが、英知出版から『マグダラのマリアと聖杯』というタイトルで6月1日発売予定です。Amazon.co.jpセブンアンドワイ iconで予約できます。

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恐竜博行ってきました

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050508_1422~03,
originally uploaded by Stella N.F..

恐竜博2005、行ってきました。目玉展示はティラノサウルス“SUE(スー)”の全身複製骨格の日本初公開。それしかないとも言いますが(汗)

案外小さいな、というか、期待しすぎたのかもしれない。

始祖鳥の小ささも意外でした。勝手に1mぐらいあるものかと思ってました。50cmぐらいなものだったんですね。

モノを見るのは感動的ですが、解説は中学生向けなので、私には物足りませんでした。『SUE スー 史上最大のティラノサウルス発掘』を読んで行くのがいいかもしれない。

で、思わずflickrをはじめてしまいました。

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試供品試用記事で報奨金を

無料サンプルのブログライター募集!というのをIRCで教えてもらって、ソーシャルブックマークに登録したまま忘れてました(汗)。

化粧品やサプリメントなどのように無料で試供品を配っている会社は多いので、それを利用したビジネスですね。書き手としては、「会社に個人情報渡さずにサンプルゲット、ウェブログに記事書いたら報奨金ゲット」なわけです。アフィリエイトウェブログを作ってる人にはいい話。

ちょっと引っかかるのはブログの結果はメーカーにお知らせしますので、あまり批判的な記事は記載しないようにしてくださいという点。私は、アフィリエイトがただのヨイショに見えないようにするには、批判だけの記事も遠慮なく出すことも方法のひとつだと思っているので、この条件は飲みにくいなあ。批判しか出ない場合は書かなくてもいいのが心を軽くできます(もちろん報酬は出ない)。

ユニークユーザーアクセスが1日500ページビュー以上あること(必ず守ってください)って結構条件キツイ。ネットネタやら書籍ネタだらけのこのウェブログに突然化粧品試用レポートなんて出たら見てる人は退くだろうし、モノネタが多い物欲だらけの怠惰な日々はユニークユーザーが1日500もない。

ブログサンプル見る限り、試供品を無料でもらったことを明言するのは可のようですが、お金をもらうことを明言して書くのはやっぱりダメなんだろうか。

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404エラーページのウェブリング

Going My Wayで紹介されたthe 404 error page webring。ページがなかったときの「404 file not found」をウェブリングにしてしまってます。アイデアがすごすぎます。

日本でもNot Found リンク集 ~ サーバエラー & パロディ系メッセージリンク集 ~というリンク集があったりが出ていたりしてますけど、ウェブリングで次々と見ていったり、ランダムリンクでどんな凝った404エラーページが出てくるか楽しんだり……って明らかに本末転倒。

ちなみに、エラーページのパロディで最近知った面白いのは「楽天が勝てません」(via -Empty Talk-

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成績の高低ばかり話題になる「科学常識」

スラッシュドット ジャパン経由で、読売新聞が「文部科学省が第3期科学技術基本計画の重要政策において大人も科学を勉強していないと指摘している」と報じていました。

読売新聞の記事で出ている「科学常識チェック」ばかり話題になってますが、これは2001年2~3月調査の科学技術に関する意識調査をもとにしているみたい。15ヶ国地域国際比較に使用されたのは10問なのに、読売新聞記事には11問なのは何か意味があるのでしょうか。

3年前に公表されたこの調査結果そのものは以前に話題になったかなあ、と思って検索してみたところ、@niftyの自然環境フォーラムで話題になった時の抜粋記事「世論調査>意外とエコ好き日本人?」を発見。当時の朝日新聞記事も発掘できました。

それにしても、今回の読売新聞記事といい、朝日新聞記事といい、○×式の問題の正答率ばかり気にしてどうするんだ?

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