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あるスクリプトキディの顛末

Matzにっきで紹介された、ある「ハッカー」の顛末ドイツ語英語→日本語です。昔話題になった「192.168.0.1 と 192.168.0.2 は、わたしが使っている IP アドレスですので勝手に使わないでください」続編完結編)に似ています。結末から考えると、あっちの方がイッテしまってます。

タイトルは「ハッカー」となってますが、スクリプトキディなんでしょうね。たとえお子様だとしても127.0.0.1の意味ぐらい知っておけ。だいたい「攻撃するからお前のIPアドレスを教えろ」と言われて素直に教えてもらえると思っているあたりが平和。

これ、IRCでの会話ログですが、本来IRCはリモートホストが出るものです。それすら知らないみたい。「~java」ってあるから、Javaクライアントかな。

ネタだよね。ネタだと言ってくださいお願いします。

追記:全訳した記事がありました(ただし英訳記事からの訳)。まつもとさんの抄訳では省略されていた笑いどころも多数あります。

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