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書店のポイントサービス

三省堂書店がポイントサービスを始めたということで、asahi.comなどでニュースになっていました。書店のポイントサービスは「定価販売を定めた再販契約に反する」ということで反対意見が根強かったのですが、公正取引委員会が「ポイントサービスは消費者利益に資するものだ」という見解を示したことがきっかけのようです。

本屋のほんねによると、別に三省堂がはじめてというわけでなく、有隣堂などのチェーン店はすでに行っていたとか。オンライン書店だとbk1ブリーダー(現在登録停止中)の自己消費もポイントサービスみたいなものでしょうか。アマゾン・アソシエイトは残念ながら自己消費は不可能ですが、Amazon.co.jpは現在本/CDでのAmazonギフト券還元キャンペーンを行っています。また、セブンアンドワイは残念ながらYahoo!ポイント対象外ですが、livedoor ブックスはおもいっきりlivedoor ポイントがたまります。楽天ブックスでも楽天スーパーポイントがたまります。

これからはポイントサービス競争が激化していくんでしょうね。いい競争になればいいのですが、ただポイント還元率だけ競争するようになって共倒れ状態にならないことを祈ります。

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