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ウェブログ虎の穴「竹熊健太郎のサルでもできるブログ教室」が公開

ウェブログ虎の穴 其の十四「竹熊健太郎のサルでもできるブログ教室」が公開されました。竹熊健太郎のウェブログ「たけくまメモ」には、ツッコミ用専用スレなんてのが用意されてます。さっそくツッコミを入れようとしているのですが、どうも浅くにしかなりません。

「自分で毎月プロコース950円払ってます」というのはちょっと驚いた。確かに「あの人もココログはじめてます」の中に竹熊氏が入ってないです。Google AdSenseの位置がベーシックやプラスではありえない位置なんでココログプロだろうとはわかったのですが、@niftyから免除もらったのかと勝手に勘繰ってました。

アフィリエイトの話もあって、「自分が熱を入れて紹介したものが売れてる」というのは竹熊氏の影響力を感じます。私のサイトなどでは、書評として紹介したものよりも、新刊予約案内として紹介したものや、その時話題になっているものが断然売れてたりします。書き手としての能力の差かしら。

アフィリエイトで食べていくには毎日数10万アクセス、なんて話がありますが、それについては私は少し否定的。確かに数千アクセスぐらいだとキツイですけど、どちらかというと固定客がどのくらいいるかなんだろうと思っています。「××さんが紹介したものだから買ってみよう」なんて人。大手と喧嘩してアクセスが増えたとしても、たいていは野次馬的にのぞいていくだけでアフィリエイト収入には貢献しません。

ウェブログはIT時代のミニコミ、というのは、出版業界で生活しているから出てくる発想かな。商業漫画家が商業原稿よりコミケで売る同人誌の原稿を優先するという伝説があるように、かき手(書き手・描き手)は「商業的制約を離れて自分のつくりたいものを発表したい」という欲求があるみたい。アマチュアには関係ないことのようですが、出さないで腐らせてしまうよりはいいことなのかも。

「ウェブログで生活する」というのは、その域に達したことがないのでなんとも言えませんし、「そのままで読めるものをわざわざアフィリエイトバナーを踏むのは面倒」と思う人は多いです。それをクリアするには、並大抵のことでは得られない何かが必要な気がしています。

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