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WWW上のコンテンツから紙の本になったものリスト「ネット発書籍データベース」

ARTIFACT@ハテナ系経由で、ネット発書籍データベース。「ネット発」といっても過去のパソコン通信時代の話やメールマガジンではなくて、WWW上のコンテンツの書籍化限定です。書籍化を念頭においての公開されていたものは含みません。WWW上のコンテンツの書籍化ってけっこうあるんですね。

こういうリストができると、つい追加したくなるのが性。ルクダルのだるだる日記で「そっと教えてください」とありましたが、恥ずかしいので公開しちゃったり(何故に>私)。

森博嗣の「I say Essay Everyday」シリーズは、サイトの近況報告が元だったはず。書籍化の企画が先かどうかはよくわかりません。

難しいのが、Webで公開された小説が書籍化されるもの。ドリームブッククラブのようなサイトからの書籍化はともかく、The House of the Stories掲載のエヴァンゲリオンの二次創作を書籍化の際にオリジナルとして(固有名詞を)書き換えた『福音の少年 Good News Boy ~錬金術師の息子~』や、アウト復活委員会(仮)の一コーナー「アウトニア王国物語」の連載中に書籍化がはじまった『でたまか』(初期はともかく途中から書籍版とWeb版の内容が違うようですし、今はWeb版の掲載が止まってます)は「ネット発書籍」と言えるのかな。

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コメント

本の紹介ありがとうございます。そっと追加させていただきました。
僕の基準では、『福音の少年~』は「ネット発書籍」に十分あてはまりますが『でたまか』はちょっと微妙ですね。

投稿: ルクダル@ネット発書籍データベース | 2005.02.12 22:12

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