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「mixiに入会した」とウェブログに書くと

友人がコメント受け付ける設定で「mixiに入会しました」と書いたら、検索で来たらしい知らない人の「私も招待してください」というコメントが複数ついてしまい、とうとうコメント受付しなくなってしまいました。おかげで「mixi初期は招待なしでも入会できたんですよ」ってツッコミが入れられなくなってしまったじゃないですか。

Yahoo!検索で「mixi」または「mixi 招待」で検索した結果の上位のウェブログ記事に行くと、たいてい「私もmixiに招待してください」というコメントがついています。不特定多数の友人のウェブログは1ページ目に表示されていたのでした(今は2ページ目以降に落ちました)。

雑誌記事で「mixiで出会える」みたいなものがあるらしくて、そういうのを読んで本気にした人が「mixiに入りたい!」となりふりかまわなくなってるようです。mixiに入会できたところで「出会える」ものでもないと思うんですがね。

私はほんとに「知り合い」じゃないと招待出しませんので、そこんとこよろしく。

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ウェブログ虎の穴「竹熊健太郎のサルでもできるブログ教室」が公開

ウェブログ虎の穴 其の十四「竹熊健太郎のサルでもできるブログ教室」が公開されました。竹熊健太郎のウェブログ「たけくまメモ」には、ツッコミ用専用スレなんてのが用意されてます。さっそくツッコミを入れようとしているのですが、どうも浅くにしかなりません。

「自分で毎月プロコース950円払ってます」というのはちょっと驚いた。確かに「あの人もココログはじめてます」の中に竹熊氏が入ってないです。Google AdSenseの位置がベーシックやプラスではありえない位置なんでココログプロだろうとはわかったのですが、@niftyから免除もらったのかと勝手に勘繰ってました。

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今度のときメモはMMO

EQ2ジャンキーの夫と、「最近、昨日からプレオープンした『大航海Online』など、KOEIのオンラインゲームが元気だね。そのうち『アンジェリークオンライン』なんて出たりして」などというバカ話をしていたら、その前にギャルゲームの老舗がやってくれました。

その名も「ときめきメモリアルOnline」。さすがに異性攻略ゲームではなく、学園生活シミュレーションといったものになりそうです。ときメモの楽しさはあまり期待しないほうがよさそう。対応OSはWindowsのみ。必要スペック、サービス開始時期などは未定です。(Slash Games経由)

オンラインゲームはβテストが始まらないとなんともいえないもので、下手すると正式サービスが行われないまま消えていくものもあるぐらいなので、ほどほどに期待したいです。

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「バカ世界地図」はある意味正しい

例によって「若者は物を知らん」と言いたいためのニュースです。または「ゆとり教育で削減された××教科をちゃんと時間かけて教えろ」と主張するためのニュース。あるいは「バカ世界地図は正しい」。

日本地理学会の調査によると、日本の大学生の43.5%、高校生の45.9%は、イラクの位置を間違えたという結果が出ました。アメリカについても、大学生の3.1%、高校生の7.2%が間違えたとか。一番正答率が低いのがウクライナですが、これはしょうがないような。(朝日新聞他)

肝心の日本地理学会のサイトに詳しい調査結果がないのですが、どうやら世界地図に数カ国番号をふり、「この中で××国を選びなさい」とやったらしい。TBSによると、いつも見慣れた日本中心の世界地図ではなく、極東が右側にある地図を使った模様。映像中には、アメリカを選ぼうとして中国(右端にある大国)を選び、すぐに正しいアメリカの位置(左端にある大国)を選びなおす若者が出ていました。

こういう調査を見るたびに「若者は物を知らんというが、では昔の若者、あるいは今の中高年は同じ問題をしてどのくらい正答できるのか」と突っ込みたくなります。ウクライナの位置なんか、学生よりも格段に正答率低そう(ソ連で習った世代だから)。

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エルフ名・ホビット名生成

IRCで教えてもらった、「The Elvish Name Generator」と「The Hobbit Name Generator」。指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)のエルフっぽい名前とホビットっぽい名前を作ります。

それぞれ女性名と男性名を入れる欄がありますので、そこに適当に名前を入れると、いかにもそれっぽい名前が出てきます。ホビット名は英語っぽい名前ですが、エルフ名はエルフ語で出てきます。

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『あぁ、激しくおもしろいブログ100』がコメント欄で原稿依頼中

R30::マーケティング社会時評(追記欄)や切込隊長武浪愚(撫弄倶) ~俺様王国で言及されていますが、編集プロダクションから「ライブドアパブリッシングから出版予定の『あぁ、激しくおもしろいブログ100』という本に紹介したい、ついては200字以内のコメントをいただきたい」という内容のコメントがいろいろなウェブログにつけられています。

コメントをつけられたウェブログはざっとこんなもの(もっとあるけど省略)。R30::マーケティング社会時評にもありましたが、削除されています。

パラダイス山元だの夏目房之介だのといった面々にこういう形の打診をするとは驚いた。

R30の中の人は「お駄賃くださいお願いします」とメールで打診したら「それなら紹介文は結構です」といわれたそうで、切込隊長は暴走コメントを送信した模様。

こういうのはメールで打診というのが一般的だと思ったのですが、どうしてコメント欄使用にいたったのかが不明。メールアドレスがわかりやすいところにはないところばかりなので、調べるのをおっくうがったのかしら。

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bk1で『もえるるぶ東京案内』を予約または期間内に購入すると

もえるるぶ東京案内 ~史上最濃! やくにたつ萌え系ガイドブック~ 知ったかぶり週報に、噂のみさくらなんこつイラストの「オタクのための東京ガイドブック『もえるるぶ東京案内』」の帯を取った表紙が出ていました。ま、まともすぎる。

bk1はおそろしいことに、予約・購入特典をつけています。

購入特典のお知らせ
ビーケーワンにて『もえるるぶ東京案内』をご予約、または2005年3月15日(23時59分)までにお買い上げの方に限り、本文6~7ページにも登場する みさくらなんこつ氏の書き下ろしイラスト(るるたんと雷門)をオリジナルPC用壁紙としてもれなくプレゼントします!どうぞこの機会をお見逃しなく!

『もえるるぶ東京案内』オンライン書店bk1

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1/1スコープドッグを造ってる人のウェブログが書籍化

1/1スコープドッグ(スコープドッグ-ブルーティッシュカスタムらしい)などを作ってる「なんでも作るよ。」が、ココログブックスで書籍化することになり、告知がなされてました。

以前から書籍化の打診はあったそうですが、「ネットで見えるものを本にしてもしょうがかなろう」ということで断ってこられてたんですが、背に腹は変えられない事態のためにOKを出されたようです。

書籍化にあたってはウェブログそのままではなくて、加筆や写真撮影など、書籍ならでは・有料ならではの面白いものを作られるとのこと。発売日・価格など未定ですが。できあがりが楽しみです。

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EverQuest II で、「ロミオとジュリエット」

EverQuest II(海外サーバ)廃人の夫から教えてもらった、EverQuest II 公式のSt. Valentine's Day video。その名も"The Quest of Juliet and Her Romeo"(WMV)

EverQuest II の感情表現を使って、「ロミオとジュリエット」を演じています。白黒のオールドムービーっぽい。

ロミオ役が"Ratonga"(ネズミに似た亜人類)で、ジュリエットとのギャップが……。オチが原作と違って EverQuest II らしいです。

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友人がmixiに続々入会

新しいもの好きの間ではソーシャルネットワークはもう時代遅れで、今はソーシャルブックマークが旬、といった雰囲気ですが、あえてソーシャルネットワークネタ。

最近、@niftyのフォーラムで遊んでいた時代や、TRPG.NETで遊んでいた時代に知り合った人から、「マイミクシィへの追加リクエスト」が届くようになりました。GREE他じゃなくて、必ずmixi。mixiは始まって数ヶ月のうちにオタク系ライターが多数入会してたので、そういうあたりと人脈がないわけではない友人たちが増えていくのは仕方がないのかも。

私はorkut、mixi、GREE、キヌガサに入会しているのですが、つながってる人の数はmixiが圧倒的(といっても40人ほど)。orkut日本語化という話も出てますが、日本語圏では「mixi一人勝ち」と言われても仕方がない状態なんでしょうね。実際、1月21日にmixi会員数30万人突破との報道のときも、GREEは12万人程度。10万人以上の差がつけられてます。

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WWW上のコンテンツから紙の本になったものリスト「ネット発書籍データベース」

ARTIFACT@ハテナ系経由で、ネット発書籍データベース。「ネット発」といっても過去のパソコン通信時代の話やメールマガジンではなくて、WWW上のコンテンツの書籍化限定です。書籍化を念頭においての公開されていたものは含みません。WWW上のコンテンツの書籍化ってけっこうあるんですね。

こういうリストができると、つい追加したくなるのが性。ルクダルのだるだる日記で「そっと教えてください」とありましたが、恥ずかしいので公開しちゃったり(何故に>私)。

森博嗣の「I say Essay Everyday」シリーズは、サイトの近況報告が元だったはず。書籍化の企画が先かどうかはよくわかりません。

難しいのが、Webで公開された小説が書籍化されるもの。ドリームブッククラブのようなサイトからの書籍化はともかく、The House of the Stories掲載のエヴァンゲリオンの二次創作を書籍化の際にオリジナルとして(固有名詞を)書き換えた『福音の少年 Good News Boy ~錬金術師の息子~』や、アウト復活委員会(仮)の一コーナー「アウトニア王国物語」の連載中に書籍化がはじまった『でたまか』(初期はともかく途中から書籍版とWeb版の内容が違うようですし、今はWeb版の掲載が止まってます)は「ネット発書籍」と言えるのかな。

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Blog Petが2月14日から離乳期間(β版)に

Blog Petが授乳期間(α版)から離乳期間(β版)になると、RT::Blogで発表されてました。

開発元のワークアットと、KDDIが提携し、ユーザーサポートをKDDIが受け持つみたい。KDDIのプレスリリースはこちら

また、新機能として、以前から設定項目にあった設置ウェブログへのコメント書きの他、他のウェブログにあるBlog Pet記事へのトラックバック、それからペットにこいぬ・こねこ・こぱんだ・こねずみが増えてます。

また、KDDIのLOVELOGでは簡単にBlog Petが使えるようになるみたい。でもLOVELOG以外も今までどおり使えます。

離乳期間に入って、サーバも軽くなるといいな。

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WindowsUpdateの影響でBlogWriteがアップデート

一家でインフルエンザ(B型)にかかって、更新が滞っていました。しばらくは本調子になれませんが、ぼちぼち更新していきたいです。

さてひさしぶりに更新しようとBlogWriteを立ち上げたら、「インターフェイスがサポートされていません」というエラーが出て困ってしまいました。なぜだろうかとHepCat Dev and Testを見てみたら、Microsoftの定例パッチで DHTMLコンポーネントが利用できなくなり、そのおかげでBlogWriteが影響を受けていました。現在バージョン1.31が公開されています。

BlogWriteIIを開発中のところ、こんなことに巻き込まれてしまったみたい。

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松下vsジャストシステム、地裁判決は松下の勝ち

スラッシュドットジャパンによると、松下とジャストシステムが争っていた「アイコン操作についての特許権侵害」について、東京地方裁判所は、松下側の主張を認めて「一太郎」と「花子」の製造・販売の中止と製品の破棄を命じる判決を出しました。こういう裁判だと、特許料および損害賠償請求がなされるはずなのに、全くしてないのはどうしてなんでしょう。

 特許は「情報処理装置及び情報処理方法」(特許番号第2803236号)で、1989年10月に出願され、1998年7月17日に登録された。「アイコンの機能説明をさせる第1のアイコン」をクリックしてから第2のアイコンをクリックすると、第2のアイコンの機能説明をしてくれる処理、について。ワープロ用の技術だったとされる。

ITmediaニュース:ジャスト「一太郎」の販売中止を命じる 松下アイコン訴訟で判決

文章だけ見るとわかりにくいですけど、ヘルプアイコンを押してから別のアイコンを押すと、あとで押した方のアイコンの機能説明画面が出てくる、というもののことでしょう。Wordなどにも同一機能があったはず(インストールしていないので確認できません)。マイクロソフトは大丈夫? OEMライセンス契約に入れてあった非係争条項(今はありません)で松下は訴えられないの?

新バージョン発売直前のジャストシステムは控訴するのかな?

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