WikiPediaのジレンマ
Moleskin Diaryによると、野尻ボードのWikipediaスイングバイ論争の火付け役となった狩野宏樹氏による「スイングバイの正しい説明を求む」と題された、Wikipedia問題の反応リンク集と考察が公開されました。
私のように適当に一般論にもっていってしまう私なんかではとうてい及ばない透察に満ちたものです。Wikipedia に執筆してほしい人は Wikipedia の必要性を感じないというジレンマがある
なんてのは鋭い。
私なんぞ「執筆できるだけの何か」を持っているわけでなく、調べ物をしてWikipediaに行き当たったところあまりの内容の浅さにあきれてしまったはいいけれど、では自分が一から書けるわけではなく他のサイトや書籍から転載するには著作権の問題がひっかかってできず……で、読むだけの利用者になってしまっています。Wikipediaという実験が成功するには、「説明できる人」「Wikipediaを編集する人」が分化もありですね。
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コメント
すいません。この文面だと反応リンク集と考察を書いたのは私に読めちゃいますが。
「Moleskin Diaryによりますと」くらいに直しておいていただけませんか。
投稿: moleskin | 2005.01.26 10:08
修正しました。ご指摘ありがとうございます。
投稿: Stella | 2005.01.26 17:38