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「死んだ人は生き返る」と考えるのに、ゲームの影響は少なめ

小中学生が「死んだ人は生き返る」という風に考えている、という調査結果の話は何度も出ていますけど、長崎県教育委員会が県下の小学4、6年、中学2年の計約3600人にアンケートした結果が報じられました(MSN-MainichiSankei Web)。長崎県公式サイトで記者発表資料を見ることができます。

小学生よりも中学生のほうが「生き返る」と思っている率が高いです。常識的には逆じゃないかと思うのですが。

この「死んだ人が生き返る」というの、「ゲームでリセットできる」ことの影響などと言われていますが、このアンケート結果を見る限り、「生き返る話を聞いたことがあるから」「生き返るところを見たから(フィクションで?)」の方がもっと影響力があるようです。長崎県という土地柄、キリスト教信仰(キリストの復活、最後の審判)がどのように作用しているのかはちょっとわかりません。「その他」には信仰に関連する答えもありました。

報道ではあまり触れられていませんが、年齢が上がるにつれて「赤ちゃんが産まれた時の喜び」「動物が生まれたところを見たこと」が減っているという結果も興味深い。忘れていくのか、それとも小学生にはそういうものを触れさせようとする教育が行われているのか、どちらなんでしょう。

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コメント

きのう、土地みたいな関連したの?

投稿: BlogPetの「Alimy」 | 2005.02.16 10:00

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