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「Yahoo! ブログ」βテスト開始、だけど見られません

いつやるか、とうわさされていたYahoo! JAPANのブログサービス「Yahoo! ブログ」、本日βテストを開始しました(CNET Japanほか)

混雑しているからか、18時現在まだトップページすら見られていません。報道記事によれば、Yahoo! JAPAN IDを持っていれば無料で開設でき、テキストは無制限、画像は2ギガバイトまで、RSSあり、コメント・トラックバックありです。

Yahoo! JAPANはジオシティーズの日記サービスジオログもあるのですが、そちらとどう調整していくんでしょう。

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「読本」ってよめますか?

総合初等教育研究所が公表した漢字の読み書き習得調査(2003年)によると、「赤十字」を「あかじゅうじ」と半数近くが答え、「米作」を「べいさく」と読めたのが1%未満、などという結果が出ました。全体の正答率は前回1980年の調査とあまりかわらないというより高くなっているそう。共同通信ではさっそく煽る見出しをつけています。

同じ漢字でも、なじみが薄い言葉だと読めなかったり書けなかったりする傾向があるようです。

 6年の字で正答率が最低だったのは読み書きともに「読(とく)」。3年の「読書」は読み書きとも正答率が8割を超すが、6年の「読(とく)本」は読みが0.8%、書きが1・9%。80年の読み23.1%、書き40.8%から大幅に落ちた。

MSN-Mainichi INTERACTIVE 教育ニュース

ところで、成人で「読本」を「どくほん」ではなく「とくほん」とにごらずに読んでいる人はどのくらいいるんでしょうか。私はいつもにごらせて読んでますが、辞書で調べると確かに「とくほん」なんですよね。

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bk1のシステムリニューアルは2月6日

今日届いたbk1ブリーダー通信で、bk1のシステムリニューアルが2月6日に行われると知りました。

以前から、もうどうしようもなく重い時間帯があったのですが、これの改善のためにはサーバ増強ではどうしようもなくなっていたらしく、システムそのものを変更することになったようです。

■システムリニューアルに伴うご注文停止期間
--------------------------------------------
リニューアル作業に伴い、2/6(日)11時~24時まで
メンテナンスを予定しております。

メンテナンス作業中は、ページをご覧いただくことはできますが、
ご注文いただくことができなくなります。

また特にリニューアル直前には、アクセスの集中が見込まれ、
ご迷惑をおかけする可能性がございます。

ご不便をおかけしてしまい、誠に申し訳ございませんが、
なにとぞご了承ください。

それに伴い、ジャンル・書籍詳細・記事ページなどのURLが変更になります。いちおう今までのURLでも新ページにジャンプしますが、できれば新しいURLに変更してほしいとのこと。

確かに重要な変更通知だったけど、3通もいりません。

直前になってトラブル発生で延期になりましたが、まだリニューアルのめどがたってないそうです。

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「輝く! 日本ブログ大賞 2005」開催

BroadBand Watchによると、「輝く! 日本ブログ大賞 2005」という企画がはじまりました。開催宣言なんてものがトップにあります。

日本ブログ大賞プロジェクトという、ウェブログホスティング会社+インプレスの「はじめよう!みんなのブログ」の共同で行うもの……サイバーエージェント入ってないなあ。ドリコム入ってないなあ。Seesaa入ってないなあ。Doblogも入ってないなあ……きりがないからやめた。

サービスによる推薦と、コメント・トラックバックで受け付ける一般推薦(自薦・他薦共に可)を、締め切り後に各プロジェクトメンバーによって審査します。一般投票はしません。定番や有名なところに投票が集中してしまい、「おもしろいところを発掘する」という趣旨がそがれるからだとか。

日本ブログ大賞プロジェクトに参加していないサービス利用者や、ツールをインストールしている場合も自薦・他薦可能です。詳しくは応募方法のところをどうぞ。

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ブランドジャケットこと「ブラジャケ」

エキサイトニュースで知った、ブランドジャケットこと「ブラジャケ」。最初「プラジャケ」と読んで「プラスティック製のジャケット?」なんて思ってしまいました。「ブログ」を「プログ」と書いてしまう人が笑えない。

広告主各社のブランドイメージにあわせたデザインの文庫本カバーで、紙製。ラックから自由に持ち帰り可。ただ、ラック設置店がまだ少ないのが残念です。設置店が私の行動範囲からは少し遠い。

エキサイトニュース記事にあるハーゲンダッツのブラジャケ、ほしいなあ。

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WikiPediaのジレンマ

Moleskin Diaryによると、野尻ボードのWikipediaスイングバイ論争の火付け役となった狩野宏樹氏による「スイングバイの正しい説明を求む」と題された、Wikipedia問題の反応リンク集と考察が公開されました。

私のように適当に一般論にもっていってしまう私なんかではとうてい及ばない透察に満ちたものです。Wikipedia に執筆してほしい人は Wikipedia の必要性を感じないというジレンマがあるなんてのは鋭い。

私なんぞ「執筆できるだけの何か」を持っているわけでなく、調べ物をしてWikipediaに行き当たったところあまりの内容の浅さにあきれてしまったはいいけれど、では自分が一から書けるわけではなく他のサイトや書籍から転載するには著作権の問題がひっかかってできず……で、読むだけの利用者になってしまっています。Wikipediaという実験が成功するには、「説明できる人」「Wikipediaを編集する人」が分化もありですね。

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省いてはならない情報が省かれた記事

今朝も書いた「死人は生き返ると思っている小中学生15%」との報道で、いろいろなWeb上の報道を見ていると、それぞれ結構な量がある調査結果を苦労してまとめているようですが、読売新聞の記事だけがおかしいことに気がつきました。

一番よくわかる部分を、Yomiuri-OnlineとSankei Webから引用します。

 「生き返る」と思う理由では、「テレビや映画などで見たことがあるから」が29・2%、「ゲームでリセットできるから」が7・2%だった。

YOMIURI ON-LINE / 社会

 その理由についてたずねると、約半数が「テレビや本で生き返る話を聞いたことがあるから」と答え、29・2%が「テレビや映画で生き返るところを見たことがあるから」、7・2%が「ゲームでリセットできるから」と回答した。

Sankei Web 社会 15・4%が「死人は生き返る」 長崎で小中学生調査(01/24 23:13)

いったい約半数が選んだ選択肢はどこに行ってしまったのでしょう。

「小学生より中学生の方が多い」という注目すべき結果も無視されており、いくら紙幅の都合があるとはいえ、省いてはならないものが省かれています。

今までなら主要5紙を皿のような目で見て調べなければわからなかったこういう記事比較が、Webで記事が読めるようになり情報ソースまでWebに置かれるようになったことで、マスコミとは無縁の人でも簡単にできるようになりました。「とりあえず入手した情報をまとめれば仕事が終わり」ではなくなった時代、この記事を書いた読売新聞の記者だけの話ではないですね。

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「死んだ人は生き返る」と考えるのに、ゲームの影響は少なめ

小中学生が「死んだ人は生き返る」という風に考えている、という調査結果の話は何度も出ていますけど、長崎県教育委員会が県下の小学4、6年、中学2年の計約3600人にアンケートした結果が報じられました(MSN-MainichiSankei Web)。長崎県公式サイトで記者発表資料を見ることができます。

小学生よりも中学生のほうが「生き返る」と思っている率が高いです。常識的には逆じゃないかと思うのですが。

この「死んだ人が生き返る」というの、「ゲームでリセットできる」ことの影響などと言われていますが、このアンケート結果を見る限り、「生き返る話を聞いたことがあるから」「生き返るところを見たから(フィクションで?)」の方がもっと影響力があるようです。長崎県という土地柄、キリスト教信仰(キリストの復活、最後の審判)がどのように作用しているのかはちょっとわかりません。「その他」には信仰に関連する答えもありました。

報道ではあまり触れられていませんが、年齢が上がるにつれて「赤ちゃんが産まれた時の喜び」「動物が生まれたところを見たこと」が減っているという結果も興味深い。忘れていくのか、それとも小学生にはそういうものを触れさせようとする教育が行われているのか、どちらなんでしょう。

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「今週、妻が浮気します」OKWebでの質問・回答が書籍に

『今週、妻が浮気します』という本が出版されると、INTERNET Watchで紹介されていました。

妻の浮気を知った夫が、OKWeb/教えてgooで質問した今週妻が浮気します。というQ&Aが元になっています。ものすごく分量があるわけではないので、30分あれば読めます。『電車男』のようにスラングだらけではないので、何が書いてあるかわからなくて挫折することもないでしょう。

発売日は明日のはずなのに、bk1ではもう購入できます。

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ハッブル宇宙望遠鏡、廃棄へ

ハッブル宇宙望遠鏡、地球に再突入させて廃棄させる方針に変更されてしまいました。

読売新聞によると、ハッブル宇宙望遠鏡の延命策のために無人ロボットを送り込むという予算案がはずされ、代わりに制御用噴射装置を取り付ける飛行任務の関連予算が入るらしい。

ハッブル宇宙望遠鏡からはさまざまな宇宙の写真やデータを送ってもらったので、このような結果になるのは非常に残念です。

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『ネコソギラジカル 上 十三階段』予約再開

昨年9月発売予定と一時アナウンスされ、オンライン書店で予約を受け付けていた『ネコソギラジカル 上 十三階段』が2月8日に発売できそうです。

まだ中・下巻の予定が出ていません。連続刊行になるといいのですが。

私は、上・中・下揃ってから読もうと思っています。

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「Mary Sue」と呼ばれるオリジナルキャラクター

IRCで二次創作について語っていたら、Mary Sueなる言葉を教えてもらいました。Mary Sue | メアリ・スーに関する情報またはMary Sue とは誰か(このページの一番最後の項)にあるとおりアメリカのfan fiction(日本で言う二次創作)界で使われる言葉で、二次創作著者自身を理想化して投影したオリジナルキャラクターのことを指すそうです。圧倒的に女性キャラクターが多いですが、男性キャラクターもいます。原作にちょっとだけ出てきたキャラクターがMary Sue化することもあるそう。アメリカではものすごく嫌われているらしい。

先月、日本の有名歴史漫画のあるオリジナルキャラクターがMary Sueじゃないかという話を発端に、ニュースサイトにMary Sue解説ページがリンクされ小祭りになったようです。出遅れた。

日本では、JavaScriptを使ってオリジナルキャラクターに読み手が勝手に名前をつけられる「ドリー夢小説」のような需要があるぐらいオリジナルキャラクターにさほど抵抗感はないようです。とはいってもやっぱり「オリジナルキャラクター嫌い」という人はいる。アメリカではアンチMary Sueが目立つだけかも。

Mary Sueが嫌われる理由は、要するに「原作世界をぶち壊しにする」ってところだと思います。往々にしてMary Sueは美人・美形で有能で原作キャラクターを押しのけた活躍をし、あげくのはてに原作キャラクターにちやほやされる。原作キャラクターの活躍が読みたい人にとっては邪魔な存在です。「そこまで毛嫌いしなくても」という意見や、オリジナルキャラクターが出ただけで掲示板を荒らすような人もいて、ちょっと困った状況にあるようです。個人的には「面白ければよし」(まて)。

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『けなす力』というウェブログ本

ソフトウェアパブリッシングソフトバンクパブリッシングから『けなす力 俺様流ブログ活用法』という本が発売されます。著者は切込隊長@山本一郎。Amazonはまだでしたが、bk1と楽天ブックスでは予約開始しています。2月発売予定。

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「ブロガーの倫理」と利害情報

ネットは新聞を殺すのかblogYAMDAS現更新履歴ですでに取り上げられてますが、去年のアメリカ民主党の大統領予備選挙で「ブロガーの支持を集めた」として台風の目となったハワード・ディーン候補の陣営が、コンサルタントとして政治系ウェブログの書き手を雇い、ディーン候補に好意的な意見を書かせていた、と報じられました。本人たちは「契約前からディーン支持だったし、契約が切れてからもスタンスを変えていない」と言っています。(参考:ITmediaニュース

YAMDAS現更新履歴で紹介されていた『ウェブログ・ハンドブック』の「ブロガーの倫理」のなかで、レベッカ・ブラッドは「利害の衝突があれば開示する」と書いています。『ウェブログ・ハンドブック』は読みましたが、その部分は読み飛ばしていました。反省。

サービスや製品に感心したウェブロガーがその企業の株を所有している場合、自身のウェブページでサービスの宣伝を行う度にそのことについて言及すべきである。レビュー用にCDをもらう程度のことであっても、ウェブロガーはその事実について言及すべきなのだ。そうすれば読者は、そのウェブロガーの好意的なレビューがその人の嗜好によるものか、それともただでCDをもらい続けたいという願望によるものか判断できる。

正直「当方は○○の株式は所有していない」なんてことを言う必要はないだろ、なんて思ってしまいます。といっても株主や信用売買している人はそのことをちゃんと言わないと情報操作に問われそう。切込隊長ぐらいになると「当方は○○の株式は所有していない」と言うことそのものが重大な問題になっちゃいそうですけど。

しかし、自腹で購入した友人の書籍ですらレビューを書くのは難しいのに、送られてきた書籍レビューはほんと、難しい。

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パクリ問題について、少し

おまえにハートブレイク☆オーバードライブ経由で、<パクリ>をめぐる論考。を知りました。以前から「××は○○のパクリ」という話はネットの各所で話題になってましたが、なっち盗作騒動以降派手になってきているような。

パクリ騒動なんてのは別に音楽業界だけでなくて、漫画や小説の話でもあって、本気でトレース・丸写ししてるとしか思えないものはともかく、使われている題材が似ていればみんなパクリ呼ばわりという「たくさん釣れますか?」と言いたくなるようなものもあります。

たしかに類似点を並べていけば箇条書きマジック効果でパクリに見えるでしょうし、音楽においても切り刻んでいけば似たようなメロディもあるでしょう。ただ、「物語のパターンは全部『聖書』にある」(出典不明。一説には庵野秀明談)とも言われているように、全く新しいものを大衆相手に提供することは非常に困難です。私は「セカチューのタイトルはパクリ」派ですが、同時に「その程度のパクリ、どこが悪いの?」とも思っています。丸写しは悪いですけどね。

しかし、面白いことに、あからさまにパクっているのに叩かれないミュージシャンというのがわずかながら、いる。何やっても「リスペクト」だの「愛」だの「オマージュ」だのに自動的に変換されてしまう人徳のある存在。

(引用元:おまえにハートブレイク☆オーバードライブ

ほんとに、人徳としかいえない。どうやったらそんな人徳が得られるんでしょうか。逆に、何をやってもパクリといわれてしまう人もいるわけで、パクったかどうかではない別の次元の何かなのでしょうか。

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ライブドア・パブリックジャーナリスト研修

ネットは新聞を殺すのかblog経由で、「なんちゃってチャリダー漂流記」のライブドアのパブリックジャーナリスト研修の感想を読みました。研修内容についても詳しく紹介してます。

昨年話題にしたライブドア・ニュース・パブリック・ジャーナリストというのは、一般市民をジャーナリストとする場というよりも、フリーランスのライターの発表の場を提供する、というもののようです。それが悪いわけではないですし、玉石混交の「市民」をプロジャーナリストとして育て上げるのは至難の業ですから仕方がないのでしょうけど。

逆に言うと、記名記事がなかなか書けない駆け出しフリーランスライターにとってはいい発表の場になるということで、本気でジャーナリストになりたい人には絶好の機会になりそうです。

研修内容と研修料は、元を取るなんて考えず、「カルチャーセンターのジャーナリズム講座」として支払うのには妥当なものだった様子。

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元プロジー/オン・ザ・エッヂの榎本大輔氏の宇宙旅行

はてなの杖日記経由で、元プロジー/オン・ザ・エッヂの榎本大輔氏のウェブログ「100億使う遊び術」が再開し、宇宙旅行のことが公表されていました。

!!重大発表!!
日本人初の宇宙旅行士として早ければ今年の10月に宇宙に行きます!
※ただし来月のロシアのメディカルチェックを無事通過した場合ですが。

100億使う遊び術:ブログ再開しました!

わりと書いたり消したりが多いウェブログだそうですので、いつまで残っているかわかりませんが。決意表明をしたということと見ていいのかな。

メディカルチェックを無事クリアするといいですね。

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回線故障

私のマンションに入っているインターネットサービスが、回線の故障で24時間以上接続できないままになってしまいました。ネット中毒なのに意思に反して使えないと、イライラのしどうしです。

電話して調査依頼すると、「NTT回線のほうに問題があったのでそちらに依頼します」ということになり、それでもなお直らないのでどうしたのかとまた問い直したら、「17時過ぎたので明日以降になります」。

NTTがお役所意識のままなのか、それともサービス会社がなめられまくっているのかはよくわかりません。

朝修理開始したのに、直ったのは結局14時ごろになりました。ああ、これから大量の未読消化がはじまる。

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簡易表記に対応しました

巡回しているウェブログで、タイトルに簡易表記をつけるところが増えてきました。簡易表記一覧 - Easy NotationというWikiページもあるぐらい。

さっそく乗っかってみました。上級テンプレートのIndividual Archivesの「<title><$MTBlogName$>: <$MTEntryTitle remove_html="1"$></title>」の部分を「<title>[簡易表記] <$MTEntryTitle remove_html="1"$></title>」に変えただけです。ココログベーシックやプラス、リッチテンプレート使用だとこの手は使えないので、「ウェブログの名前」に簡易表記入りをつけるしかないでしょうね。

このウェブログでは[☆]を採用。

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「ライトノベル・データブック」は少年系のみ紹介

モノグラフなどでも情報掲載されていますが、1月下旬発売予定の雑草社「ライトノベル・データブック」の表紙と扱っている作品、作家の一覧が公開されました。

「おいおい、これをライトノベルだと思って読むと胃から血ぃ吐くぞ」なんてものも混ざってますが、ご愛嬌ということで。

『マリア様がみてる』をはじめとする少女系が見事なまでに全滅しているな、と思ったら、表紙にしっかり「少年系」の文字がおどっていたのでした。ってことは、うまくいけば次に「少女系」が出るのかな?

追記(2005/1/14):bk1で 『ライトノベル データブック 作家&シリーズ/少年系』の予約がはじまりました。

追記(2005/1/25):Amazonでも予約が開始しました。しかし『ライトノベル・デターブック 「作家&シリーズ/少年系」』ってのは……。

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早川書房公式「hayakawa nonfiction blog」

hayakawa nonfiction blogというのができているのに気がつきました。翻訳書を多く出版している早川書房のノンフィクション関連書籍の紹介ウェブログです。翻訳ノンフィクションだけでなく、オリジナルノンフィクションも紹介しています。

BOXERBLOGを利用して作られています。システムはTypePad。

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スマトラ沖地震のインターネット募金・追加

去年の記事でも書きましたが、さらにインターネット募金ができるところが増えましたので追加。

Amazon.co.jpトップで紹介されていますが、Amazon Honor Systemを使った日本赤十字社への募金が開始しています。Amazon.comのアカウント登録が必要です。Amazon.co.jpだけじゃだめです。

@niftyでも少し遅れましたがスマトラ沖地震被災者支援チャリティーコンテンツをはじめました。壁紙をダウンロードしてその代金を支払う形式。美しい南の島の写真に被災地を連想してしまいました。集まったお金はユニセフに寄付されます。

ごたまぜの引き出しにその他の義捐金窓口をまとめた記事があります(情報源:此処録)。

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Wikipediaの今後、集団知と集団浅慮

あけましておめでとうございます。今年の三箇日は嫁としてよりも病人として過ごしてしまいました。

YAMDAS現更新履歴の試練を迎えるWikipediaを読んで、そういや最近野尻ボードで似たような話題で盛り上がってたな、と思ったら、Moleskin DiaryのWikipediaとアンチエリート主義でうまくまとめてました。

日本でのことわざに「三人寄れば文殊の知恵」というものがあるように、集団でわいわいがやがややっていると一人で考えていたのでは出てこない知恵がポンとでてきたり、ってのはよくあります。ブレインストーミングという行為はそういうものを出すための方法ですし、IRCでだべってると自分でも思いもよらないアイデアが浮かんできたり、なんてこともあります。

ところが、日本のことわざには「船頭多くして、船、陸に上がる」というものもあります。方向性を示したり寄り道を修正できる人がいないと見当違いの方向に行ってしまう、というやつです。ちょっと違うけど集団浅慮というのもあります。意見の一致や結束力の強化に視点が行って正しい状況判断や意思決定ができなくなってしまう、というやつ。たとえが悪いですが集団いじめなんか典型的。

Wikipediaは主に日本語版を見ていますが、集団知がうまくいっている項目もあれば、集団浅慮があらわれているものもあり、で質の落差が激しいように感じます。しかし自分で書きなおすには知識がなかったり著作権がらみの問題もあったりで二の足を踏んでしまいます。いったん出されたものをダメ出しするのって、それこそ集団浅慮が働くことですし。もちろん、Wikipediaだけの問題じゃなくて、はてなダイアリーのキーワードでも起きてます。

moleskinさんの記事で最後に書いているように、「専門知vs集団知」というものも今後の展開の中に入ってくるのでしょうか。

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