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「木村剛モノログ横丁」はじまる

木村剛氏らを「ご意見番」に、意見交換しながらお勧め商品を選定するというコンセプトのウェブログ「木村剛モノログ横丁」がはじまりました。トラックバックを集めて意見集約、という形式になります。

お題一覧がけっこうみやかったり。

それにしても、どうして木村剛氏なのか、私にはよくわかりません。

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mixiやGREE対応のRSSリーダー

eクルーザーというティッカー型RSSリーダーが、11月30日にmixiGREEの新着日記や新着掲示板書き込みに対応すると発表しました。(情報源:ITmediaニュース

mixiもGREEも、日記部分はユーザー認証が必要ですし、mixiは掲示板も認証必須。どう処理しているのか興味があります。

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イエローキャブの野田社長辞任

巨乳タレント養成で有名な芸能事務所イエローキャブの野田義治氏が、11月26日付で辞任していた、というニュース。ウェブログは27日も普通に更新していたのでびっくり。(情報源:中日スポーツ他)

関連プロダクションのサンズ、イエローハウスの社長は今後とも続けていくとのことですが、「イエローキャブの野田社長」という一種のブランド化した名前はもう使えないことになります。ウェブログのURLはどうなるんでしょう。

所属アイドルの去就など、しばらくあとを引きそう。

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あの『萌え単』の続編は来年1月に

moetan 2 (上)

各方面で既出ですが、「萌えと英単語集」というコンセプトが衝撃だった『萌える英単語集 もえたん』の続編がネット書店で予約開始しました。イラストもセル画風から鉛筆画風に。ストーリーは、まんが王倶楽部によると南青山ブックセンター』の桑島由一氏によるものになります。

そして今回はなんと上下巻。「攻撃的な単語集」という謎コンセプトの元、全国から寄せられたエキセントリックな例文はより過激になったよう。「英語としては間違っている」と噂される前作の弱点はどうなったのでしょうね。

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「このミス」「このラノ」の次は「このブロ」

言戯さんのところにメールが届いたそうです。

現在、『このブログがすごい!(仮)』(2004年12月20日発売予定)という書籍を制作しております。内容は、ネット上のブログコンテンツをランキングして紹介する本です。

宝島社にて毎年年末に『このミステリーがすごい!』という書籍を発行させていただいており、そのブログ版という位置付けで今年が最初の発行となります。

こちら側の大変勝手な都合ではありますが、この本におきまして、貴ブログサイト「言戯」をベスト20サイトにノミネートさせていただきました。

つきましては、誌面にてこのブログを紹介したいと考えております。

つまり、12月下旬に『このブログがすごい!(仮)』という本が出るということですね! でも、発売予定日まで1ヶ月を切って掲載許可取るというのもハードスケジュールのような。

Googleで"このブログがすごい"を検索すると、同様のメールをもらった人が何人もいる様子。

どんな書籍になるんでしょうね。

しかし、「このミス」「このラノ」の調子で四文字に短縮したら「このブロ」になるのかな。

追記(11/29):『このブログがすごい!2005』がAmazon.co.jpで予約開始しています。Amazonでは12月21日発売となっています。「このミス」「このラノ」と比べて値段が高め。

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著作権登録資格商法/著作権登録商法に注意

夕刊フジBLOGの「著作権管理士-“一発狙い”増え、出願代行は収入になる」という記事。鵜呑みにするとえらいことになります。(元は夕刊フジ11/19に掲載されたもの)

まず、著作権管理士というのは、公的な資格ではありません。資格を作るのは勝手だし、自分の著作権の知識を試すために受験するのも悪くはないと思います。行政書士や弁理士などが「著作権に詳しい」という箔付に使うのもありそう。でも、何のバックもない資格だとは知っておかなければならないでしょう。

第一、著作権登録そのものがあまり意味がありません。著作権の移転や質権関係では登録しなければ第三者に対抗できませんが、それ以外では登録の必要がありません。ところで著作権出願法って何? はじめて聞いた法律です。

日本弁理士会のサイトには、民間業者の「知的所有権(著作権)登録」の勧誘にご注意!というページがあり、民事訴訟で知的所有権登録商法を訴え、原告勝訴を勝ち得た事例が紹介されています。夕刊フジBLOGで紹介された「著作権管理士会」ではないようですが、類似商法である可能性があります。

追記:夕刊フジBLOGにあった電話番号で検索すると「知的所有権協会」が出てきます。日本弁理士会が訴えていた相手です。

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エキサイトニュースに「世界びっくりニュース」

エキサイトニュースに「世界びっくりニュース」というコーナーができました。世界のおもしろニュースを、ロイター配信記事を元に、「海外ボツ!News」のラプター氏、「ABC振興会」のD姐氏、「Tigerlilyland」の野中モモ氏が翻訳・編集を行っています。(情報源:INTERNET Watch

日本では笑える映像配信でないとあまり紹介されなくて、たまにCNN.co.jpのこぼれ話で訳されるぐらい。主に個人サイトの人が紹介しています。エキサイトは外部から人を集めてもいいぐらいニーズがあると見たのでしょう。

エキサイトニュースはトラックバック受信機能がありますが、いまのところエキサイトブログからしかできません。世界びっくりニュース開始を報じたINTERNET Watchの記事によれば、12月中旬までには他社のウェブログからのトラックバックも受信できるようになるようです。

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とんでもない値段のコミックス

IRCでkyoさんに教えてもらった、Amazonのとんでもない値段の本。

exorbitant.png

これでアサマシリンク経由で誰かが購入したら、どれだけ紹介料入るんだろう、と計算してしまった。

追記(11/26):価格は修正されました。現在の価格(たぶん定価)は530円です。

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最近の『電車男』議論

ITmediaニュースで日本語記事が読めますが、『電車男』ブームについて、ロイターが各国に配信しました。ZDNetでも掲載しています。"Train man"と"Miss Hermes"なわけね。古典的純愛物語と新しいネット文化の結合、と見ているのでしょうか。リアル友人ではなく匿名掲示板で相談するというのは、日本人の人前で感情を表したがらない特徴ゆえと分析しています。

2週間以上前の記事ですが、朝日新聞徳島版に載った記事。『なんとなく、クリスタル』と比較するという驚きの解釈。たしかに『なんとなく、クリスタル』は著者自身あれを超えられなかったほど時代を映し出したものですので、面白い解釈だと思います。

知的財産戦略推進事務局事務局長のコラム「「電車男」の著作権は?」。不特定多数が出入りする掲示板という場の著作権問題は難しい。「利用された」と感じる人もいるし、真贋とは別に書籍化に関する論争も起きています。

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団藤保晴さんの「ブログ時評」

メールマガジン「インターネットで読み解く!」発行者の団藤保晴さんが、メールマガジン発行150回を期に、「ブログ時評」をはじめました。

開設の事情や、団藤さんなりの「ウェブログとネットジャーナリズム」についてはインターネットで読み解く!第150回「ネットと既成とジャーナリズム横断」で詳しく語っています。

団藤さんは「新聞読者向けのパソコン通信ネット」時代から拝見していたので、「ブログ時評」でどれだけ鋭い発言をされるのか期待しています。

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So-net blogオープンβ開始(今まではクローズドβ)

「ええ? 今まではオープンβじゃなかったの?」と思ってしまったSo-net blogオープンβ開始ニュース。今までは「先着1000名までのクローズドβ」だったのでした。

もう企画ブログは行われていて、木佐彩子さんの「のほほんBlog」、映画買い付け日記「CotoCoto日記」、社長日記はいっぱいあるからということで「平社員日記」、そしてなんと「ノストラダムスブログ」まで。

利用規約はこちら。

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カテゴリーバックナンバー肥大化とページ分割の要望

ふとしたきっかけでカテゴリーバックナンバーを開いたら、えらく肥大化していてすべて読み込むのに時間がかかってしまいました。検索でカテゴリーバックナンバーが引っかかった人は大変だっただろうなあ。

とりあえずテンプレートを編集して記事タイトルとリンクぐらいに編集しなおしましたが、プロ以外のプランだとそれもできないですね。

本家TypePadはどうかと調べてみましたが、同様の状況の様子。

せめてカテゴリーバックナンバーだけでもページ分割機能が使えないものでしょうか。

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「Granado Espada」の日本提供元は日立製作所とHanbitSoftの合弁会社

各所で話題になってますが、日立製作所とHanbitSoftの共同出資でオンラインゲームの新会社を作り、MMORPG「Granado Espada」と「Neo Steam」を提供することが決まりました。(主な情報源:CNET Japan

「Granado Espada」は“ラグナロク・オンラインの生みの親”キム・ハッキュ氏が独立して起こした会社が製作し、彼自身がメインデザインを行っています。誰かと思ったら、ROβ1時代の萌えGMヒャックたんじゃありませんか。β1途中で開発に専念するということでGMをやめ、その後Gravity社を退社し独立したことまでは知っていましたが、最近は情報を追いかけるのをやめていました。コメントより。別人だそうです。

MMORPG市場自体飽和しているとか、そもそも「Granado Espada」も「Neo Steam」もβ公開すら行われていないので、どうなるか予測することは不可能ですが、「Granado Espada」に関しては、4Gamersに出ている情報を見る限り、挑戦的なコンセプトを持っているようです。

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Amazonマーケットプレイスでプレミアム価格がつくライトノベル

モノグラフ経由で、ライトノベルでプレミアム価格とか新城十馬の著作や『装甲戦闘猟兵の哀歌―鋼鉄の虹』や『食前絶後!!』がマーケットプレイスでプレミア価格がついているという話。プレミア価格がつきやすい作品についても考察しています。条件に付け加えるとしたら、作家の現在のシリーズに関係してあると噂されていると、もっと値が上がりそう。

実は『マグダミリア三つの星〈1〉暁の王の章』の値段を見て目の玉飛び出る思いをしました。絶版だし復刊要望されてるからわかるけど。一瞬手持ちのを売ろうかという誘惑が(売らないけど。っていうか、手放したら絶対後悔する)。

背取り(安く売っている古書店から仕入れて、高く買い取ってくれる古書店・オークションなどで売る商売)が成立するのがわかるような気がしました。

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『サポタン』とか『らぶたん』とか

萌える英単語もえたん』が、英単語練習帳としては爆発的売れ行きをあげたからか、その後『恋する英単語』など二匹目のドジョウを狙う本が出てきました。今冬はさらに『腐女子的 らぶたん』や『サポタン』が発売しています。

『らぶたん』は、やおい・ボーイズラブなシチュエーションに用いられる言葉満載らしく、使うことがあるのか? という感じですが、『サポタン』は、公式サイトにある例文を見る限り、むちゃくちゃおもしろそう。

additional [形]付加的な
●ジーコは「レイクエンジェル」のボスを兼務していた。
Zico held the additional post of boss of the "Lake Angels”.

レイクエンジェルですよ奥さん(誰?) サッカーファンでなくても興味深い例文です。Amazonに入荷してないのが残念です。

追記(11/24):『サポタン』、Amazonに入荷しました。

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高純度で長いカーボンナノチューブの製造法開発(ただし2.5mm)

カーボンナノチューブというのは、炭素の共有結合で細い筒状の繊維を作ったもの。軽くて丈夫なので、長いものが作れるようになれば軌道エレベーターのロープの最有望素材といわれています。そのカーボンナノチューブを2.5mmの長さまで作れるような製造方法がわかったと読売新聞で報じられました。2.5mmでニュースというぐらい今までの製造方法では難しかったということでもあります。(情報源:スラッシュドットジャパン

今はmm単位ですが、m単位、km単位と長いものができるようになれば、さまざまな用途に使えそうです。

私がカーボンナノチューブで思い出すのが起動エレベーターより単分子鞭(Monofilament Whip)というあたりにダメさがただよってます。

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Googleに翻訳機能

N@Nから、Googleに翻訳機能(β版)がつきました。日本語インターフェイスにしていると、普通に検索していて英語のページが出てくるとタイトルの隣に[ このページを訳す BETA ]というものがつきます。クリックすると機械翻訳したページがでてきます。

残念ながら日本語で読めるのは英語ページのみ。英語インターフェイスにしていると、日本語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語・ポルトガル語のページを英語に訳してくれます。

詳しくは翻訳機能に関する FAQに詳しく書いています。

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「前田建設 ファンタジー営業部」書籍化

懐かしいアニメに登場するとんでもない建築物を、現在の技術でまじめに設計・見積もりする前田建設のファンタジー営業部が、幻冬社から11月27日に書籍化することが決定しました。(情報源:やじうまWatch

今回書籍化するのは、Project 1 「マジンガーZ編」。光子力研究所のマジンガーZ格納庫の工事です。

Project 2「銀河鉄道999編」も完結しました。次はどんな工事になるのでしょう。

追記(11/26):bk1で購入できるようになりました。Amazon.co.jpはもうすぐ。

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『ローマ人の物語13 最後の努力』12月下旬発売予定

bk1から『ローマ人の物語13 最後の努力』が予約開始になったとメールが届きました。12月下旬発売予定です。

未曾有の混乱から帝国を立て直そうとした二人の皇帝、だが彼らの努力はローマから「ローマらしさ」を奪っていく――塩野版ローマ帝国衰亡史は佳境に!

前巻『ローマ人の物語12 迷走する帝国』がディオクレティアヌス登場直前で終わっていましたので、彼とコンスタンティヌスの話が中心になるのでしょう。それにしても「最後の努力」というのはなんともむなしい響き。

追記(11/26):Amazon.co.jpでも予約可能になりました。

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『いま、会いにゆきます』100万部突破

映画も好評の『いま、会いにゆきます』が100万部突破しました。国内作家の小説では『蹴りたい背中』が今年3月に100万部突破して以来、ということになるのかな。(情報源:Yahoo!ニュース

大ブームになった『世界の中心で、愛を叫ぶ』は正直醒めてた私も、『いま、会いにゆきます』には泣かされました。ありがちな純愛ものかと思ってたのですが、最後でやられました。お勧め。

いま、会いにゆきます
市川 拓司

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livedoorが「パブリック・ジャーナリスト」募集

ライブドアが以前に自社報道部門設立と報じられたとき、一般ユーザーに記者登録してもらい、ニュース記事を投稿してもらうシステムを作る、とも伝えられました。その「一般ユーザーの記者登録」がパブリック・ジャーナリスト募集という形で現実になりました。(情報源:INTERNET Watch

平日夜間3日間または休日1日の有料研修を受講し、修了試験合格後は随時原稿を登録していく形になります。ただし、ライブドアのチェックを通った記事だけ採用になります。

採用された記事は規定のポイントを支払う、とありますが、これはもしかしてlivedoorポイントなのでは? 反響が大きかった記事については、別途報奨が出るようです。

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GREEが株式会社に

BroadBand Watchより。ソーシャルネットワークサービスGREEが12月に株式会社になります。

もともと田中良和さんが個人運営していたGREEですが、今回の株式会社化で代表取締役社長に就任します。楽天が10%出資するということで、楽天からプレスリリース(PDF)が出てます。残り90%がどこから出てくるのか、ちょっと気になります。

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iTune Music Store Japan、来春に?

ネタフル経由で、NIKKEI NETで報じられた、米アップル、日本で音楽配信・来春メドに10万曲。日経らしい飛ばし記事かもしれないという不安もあります。

 米アップルコンピュータは来年3月をメドに日本で、インターネット音楽配信サービスを開始する。邦楽を中心に国内最大級となる10万曲以上をそろえる考えで、日本のレコード各社と交渉に入る。アップルは同サービスで世界最大手。自社の携帯型音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」への配信も可能になり、日本でのiPodの拡販に結びつくとみている。アップルの参入で、日本でも音楽配信サービスが本格的な普及期を迎えそうだ。

「音楽配信サービスの大本命がやってくる!」と喜んでしまいました。ただ、これから交渉ということで、どれだけ日本のレコード会社が協力してくれるのか未知数。レコード各社はできるだけ協力してほしいものですが。

せめて洋楽だけでも日本で簡単に、と思ってしまいます。ギフトカード購入などの方法で今でも買えないわけではありませんが、やっぱり裏技的ですし。

追記(11/19):ITmediaに続報。

 Apple Computerは日本での音楽ダウンロードサービスを「できるだけ早期に」開始したいと考えている――。Apple日本法人の広報担当者が語った。アップルジャパンは日本のレコード会社にコンタクトしている。しかし、現時点でどの段階に話が進んでいるかについては確認できないと広報は話している。

うーん。iTMS Japanの開始に向けて動いてはいるようですけど、曲数や「邦楽中心」、開始時期は日経の飛ばしみたい。

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Sleipnir開発停止

www.textfile.org経由で、IEコンポーネントタブブラウザSleipnirが開発停止に追い込まれたのを知りました。

11月16日にソースコードが入ったパソコンが盗まれてしまったそうです。バックアップしていたパソコンも一緒に盗まれたというから被害は甚大。www.textfile.orgには全財産とられたとも。

盗難対策と同時に、何かあったときのためにオンラインストレージに退避させておくのも一案かな。オープンソースだったらソースコードが全てなくなるようなことはないだろうな、なんて思ってしまいました。それぞれ事情があるので全てオープンソース、というわけにはいかないですけど。

パソコンとソースコードが無事見つかることを祈ります。

追記(11/18):Sleipnir公式サイトが閉鎖されてしまいました。アクセス過多になってプロバイダから消されたのか、もう何もかもが嫌になってしまったのかは不明です。現在は表示されていますが、一時的にアカウントが停止していたようです。負荷削減のために画像が一部表示されなくなっています。

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NIFTYのフォーラムが全てWebフォーラムに移行

INTERNET Watchが、NIFTYのTTYサービスのフォーラムが、2005年3月をめどに全てWebフォーラムに移行すると報じました。ただし、TTYサービスそのものはいまのところは継続だとか。

とうとうそのときが来たか、という感慨でいっぱいです。

私の古巣のフォーラムにもなんとなく行かなくなったら、先日閉鎖してしまいました。

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朝日新聞の流行語大賞は「ヨン様」

まだ11月なのに、朝日新聞社主催の「ワード・オブ・ザ・イヤー2004」は早々と発表されました。(asahi.comの記事)1位が「ヨン様」、2位が「たかが選手が」。審査員特別賞は3位の「ちょー気持ちいい」と4位の「球界再編」。

なんというか、順当過ぎるなあ、という印象。新語・流行語大賞は、受賞者のために選ぶとか、ほんとにそんなの流行してるのかといったものが選ばれがちなのを考えれば、じゅうぶん「流行語大賞」なのかもしれません。誰がなんと言おうとヨン様ブームは事実だし、「たかが選手が」発言がなかったら球界再編で1リーグ化しているでしょうし。

「朝日新聞の賞に読売新聞の主筆を呼ぶのか? それもネガティブな言葉で」といったような余計な心配をしないですむのはありがたいです。

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第二次ベビーブーム世代と「ニセ団塊ジュニア」

YAMDAS現更新履歴経由で、「ニセ団塊ジュニア」という言葉を知りました。第二次ベビーブーム世代なのに、「団塊の世代」の子供ではない、という意味。

1971年から1975年までの4年間に毎年200万人を超える出生数があったことから、この800万人超が「第二次ベビーブーム世代」と呼ばれています。私もその一人。第一次ベビーブームの「団塊の世代」(1947年から1951年生まれ)の約25年後にあたるため、いつしか「団塊ジュニア」と呼ばれるようになりました。しかし、三浦展『マイホームレス・チャイルド』によると、第二次ベビーブーム世代はk必ずしも団塊の世代の子ではなく父親が戦中生まれの場合があり、実際の「団塊ジュニア」は1973年から1980年になるようです。(参照:団塊ジュニア・ニセ団塊ジュニア世代

私自身がまさに「ニセ団塊ジュニア」なわけです。父親はすでに引退し、母親は戦後生まれなのに団塊ではない。家族の団欒の時間に戦争の話を聞かされた記憶があり、思春期には親に反発していろいろ暴れましたが、今は尊敬していたり。

 その価値観の違う親たちの子供たちだからズレが起こるのは当然で、例えば年齢は上でも団塊の親を持つ東浩紀氏の仕事に若干、違和感を覚えたりするのはそういうところなのか。

(引用元:まったりCafe.blog: ニセ団塊ジュニア

実のところ、私も東浩紀氏の仕事になんだか違うものを感じていたので、西東ノブさんの指摘がすとんと入りました。

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ライトノベル好きに「初めての○○」10の質問

ライトノベル好きに「初めての○○」10の質問というのがあったので、答えるついでに古参ライトノベルファンの過去なんぞ思い出してみます。ちなみに、リンク先は最初に読んだはずの第1巻へのAmazonアソシエイトリンクです。

  1. 初めて読んだ角川スニーカー文庫作品は何ですか?
    ロードス島戦記』水野良、『アルスラーン戦記』田中芳樹、『未来放浪ガルディーン』のどれか
  2. 初めて読んだ電撃文庫作品は何ですか?
    聖ミカエラ学園漂流記』高取英
  3. 初めて読んだ富士見ファンタジア文庫作品は何ですか?
    灼熱の竜騎兵』田中芳樹か『風の大陸』竹河聖のどっちか
  4. 初めて読んだ富士見ミステリー文庫作品は何ですか?
    タクティカル・ジャッジメント』師走トオル
  5. 初めて読んだファミ通文庫(ログアウト文庫)作品は何ですか?
    暁のビザンティラ』菅浩江
  6. 初めて読んだ集英社スーパーダッシュ文庫(集英社スーパーファンタジー文庫)作品は何ですか?
    碧眼の少年 魅魎暗躍譚』前田珠子
  7. 初めて読んだMF文庫J作品は何ですか?
    パートタイムプリンセス』神代創
  8. 初めて読んだコバルト文庫作品は何ですか?
    シンデレラ迷宮』氷室冴子
  9. 初めて読んだティーンズハートorホワイトハート文庫作品は何ですか?
    覚えていないがたぶん中の人が花井愛子の本
  10. 初めて読んだライトノベル作品(ヤングアダルト/少女小説)のレーベルは何ですか?
    コバルト文庫

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元プロジー社長がソユーズに乗る?

トラックバックをくださったじゅりのぶらぶら日記で教えてもらったのですが、FLASH11月30日号に発見!宇宙旅行を22億円で買った日本人という記事が載ったそうです。近所でFLASHを探してみたけど、見つけてません。

本誌は、22億円を出そうという日本人が名乗りを上げ、既に契約もすませている事実を突き止めた。その人物の名は榎本大輔氏(33)。極秘のうちに、人類史上4人めの宇宙旅行者は日本人に決まっていたのだ。

元プロジー社長で、ライブドアの大株主、今は悠々自適の生活をしているという榎本大輔氏。

民間宇宙飛行機に乗るんじゃなくて、ロシアのソユーズ宇宙船に乗り込むもの。スペースアドベンチャー社が企画運営しているもので、既に2人の大富豪が宇宙旅行を行っています。お値段ざっと2000万ドル。ANSARI X Prizeの賞金(1000万ドル)の倍の値段です。

ちなみに、堀江社長が宇宙に行きたがってる発言は、「日経エンターテイメント」での飯島愛との対談の中でのものです。ソユーズに乗ったほうが簡単に行けるのですが、堀江社長はそれでは興がないと思ったのでしょうか。

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ファンタジー小説公式blog

モノグラフ経由で、『シャナラの剣』blog。11月28日発売予定の『シャナラの剣』公式blogです。映画公式blogは珍しくもなくなってきたけど、作家が絡まない小説紹介blogは初めてじゃないかな。

この『シャナラの剣』。数奇な運命をたどってきた本。ランドオーヴァーシリーズのテリー・ブルックスの著作。一度は評論社から上巻が発売されたものの、下巻は出ずじまい(Amazonでは作者が「ヒルデブランド兄弟」になってる)。

その後、ハリー・ポッターシリーズやロード・オブ・ザ・リングの公開などでファンタジーブームが再来し、扶桑社での刊行が決定しました。扶桑社では『シャナラの剣』の刊行後、シャナラ三部作といえる“The Elfstones of Shannara”と“The Wishsong of Shannara”の翻訳も行う予定です。

『シャナラの剣』blogでは、書店員の先読み感想が掲載されています。評論家や書店員に正式発売前に配って感想を募る、というのは時々見かけますが、公式blogに掲載、というのは初めて見たような。

山下書店新宿本店ではなんと現在販売中。山下書店新宿本店が11月23日で閉店するため特別に販売しているようです。

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bk1で『ライトノベル完全読本 Vol.2』『ライトノベル☆めった斬り!(仮)』予約開始

bk1で『ライトノベル完全読本 Vol.2』と『ライトノベル☆めった斬り!(仮)』の予約が開始していました。両方とも12月上旬発売予定。Amazonではまだ。

『ライトノベル完全読本』はVol.1が発売されてから半年もたってないのに、よく1冊分のネタができたな、という思い。

あとは、榎本秋氏による『ライトノベルデーターブック』が来年春予定、というところかな。

追記(11/18):Amazonでも『このライトノベルがすごい!2005』が予約可能になりました。

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2004年新語・流行語大賞ノミネート発表

2004年の新語・流行語大賞のノミネートが発表になりました(情報源:blogmap

今年はオリンピックの年だから関連の言葉が多いとはいえ、例年になく野球がらみが多かったです。サンスポによると、「アカゴジラ」「栄養費」「オレ流」「産業再生機構入り」「新規参入」「新庄節」「たかが選手」「長嶋ジャパン」「フルタ!(古田コール)」「ライブドア」が野球関係……って、野球だけじゃないだろ、というものもあります。

野球以外のオリンピック関係だと「あと20年かけて金だね」「栄光への架け橋」「気合いだー!」「さぁー!」「田村亮子でも金、谷亮子でも金」「中年の星」「なでしこジャパン」「マグロ一筋」「私の人生の中では金メダル以上のメダル」の10個、「マグロ一筋」はなんだったのか忘れてしまってたよ。

オタク系は「アキバ系」「電車男」「メイド・コスプレ」「萌え」。萌えやメイド・コスプレが今年の新語・流行語という気はしませんが、マスコミで頻繁に使われたのが今年からなのかな。

政治ネタは相変わらず多いし、流行本からも例年通り。韓流ネタはもっとあるかと思ったら、結局冬ソナネタばかり。

波田陽区はほんとに流行りましたね。「○○斬り!」「って言うじゃない」「残念!!」と3つも入ってます。どれか一つは取りそうな勢い。

ところで「真逆(マギャク)」の初出はどこなんでしょう。「プリキュア」か『空の境界』かと思ったのですが、Googleの検索で調べた限り、マスコミに出たのはTBSの土井アナが一番古いみたい。

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「高校生が選ぶ読みたい本100選」というのが正しい投票結果

佐賀大学付属図書館が、高校生が選ぶ、大学に入ったら読みたい本100選というものを発表しました。高校生に「大学に入ったら読みたい本」を投票してもらったものです。これがまたなんというか「大学に入る前に読めよ」といいたくなるようなものばかり。

堂々第一位が『ハリー・ポッター』なのですが、これ、小学校高学年から中学校ぐらいから読み始めるのがいいような内容と文章。『13歳のハローワーク』なんか、大学に入ってから読んだら手遅れ。要するに、ただの人気投票状態。高校生向けの出版企画をしている人などには参考になるランキングではあると思います。

佐賀大学付属図書館はこの上位100点(100冊になってるけど、シリーズものが多い)を蔵書として備えるそうですが、もっと入れるべき書籍があるんじゃなかろうか。たとえば『キタブ・アル・アジフ』のような(佐賀を魔窟にしてどうする>自分)

(情報源:モノグラフ

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住基ネット進入実験に関する発表が中止に

スラッシュドットジャパン経由で、長野県での住基ネット進入実験に参加したEjovi Nuwere氏による講演が、総務庁が難色を示したために当日になって中止になりました。朝日新聞毎日新聞などで報じられています。Nuwere氏のウェブログ(英語)に、差し止めに対するコメントおよび発表予定だったスライドが掲載されています。

当時の報道に関してはインターネット事件簿に詳しく載っていますが、政治がらみで報道がゆがんでしまっていた模様。政治色が濃い実験だったためにあいまいな形での公表になってしまい結果的に伝えるべきことが伝わらない報道になってしまったということで、Nuwere氏は今回の講演を行うことで住基ネットの危険性と対策を伝えたかったようです。

総務庁は「住基ネットそれ自体の脆弱性ではない。誤解を招く発表になっている」というのが主な理由のよう。でも、一般の国民にとっては「原因がどうあろうと住基ネットの情報が流出するようなことが起きると困る」と思っているので、総務庁の考え方と食い違いがあります。正直言ってシステムに何の脆弱性がなくても、一人の職員がデータをぶっこ抜いて名簿屋に売ったらおしまい。

守秘義務があったり、安全性確保のために秘密にしなければならないことがあったりと、雲をつかむような話ですが、どのような問題があるのか、危険性はどのくらいか、対策はどうすればいいのかが市町村の一般職員にもわかるようになってほしいです。

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Googleの「もしかして」機能縮小か?

もしかしてGoogleはネタでやっているのか?で話題にした「もしかして」機能、今日になったら日本語のものは出なくなってしまいました。単語を選べば出るという話もありますが、見つけられていません。

英語のほうは相変わらず出ていて、 「phishing→fishing」だとか「winny→winnie」といった状態。

スラッシュドットジャパンでは「撤回」の文字が躍っていますが、システム調整中なのかな?

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ウェブログのサイドバーに入れられるメール感染型ウイルス発生状況確認サービス

INTERNET Watchで報じられた、メール感染型ウイルスの発生状況確認サービス「Virus Radar Online」はなかなか興味深いです。

1日、1週間、1ヶ月、1年と、それぞれの期間ごとのメール内のウイルス比率・上位5種類、そしてもっとも多いウイルスの種類が一目でわかるようになっています。

また、ウェブログのサイドバーなどに入れられる3種類のバナーも用意されています。IFRAMEを使っているので入れられないサービスもあると思います。

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ウェブログ作成ソフト「どこでもブログ」発売

観測気球からの情報。メディアカイトから、どこでもブログが発売になりました。販売元のページによると、発売元株式会社ユビキャスト、ということなので、ubicast Bloggerのパッケージ版なんでしょう。

同じようなウェブログ作成パッケージソフトは対応ブログサービスは「いきなりブログ」(スリムパッケージ版)(ガイドブック付)がありますが、「いきなりブログ」がココログのみ対応なのに比べ、「どこでもブログ」はエキサイトブログ・SeesaaBLOG・News-Handler・ココログ・ブログ人と選択肢が豊富なのが特徴。

先日、エキサイトブログ独自APIをつくり、ubicast Bloggerのみに対応という話が出た(参考:観測気球: exciteブログの独自 API)のですが、パッケージ版発売がらみの見切り発車とも読めます。

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「TSUTAYA online はてな」サービス開始

木曜日にはてなの新機能・新サービス・重大発表がありがち。今日の新サービスは「TSUTAYA online はてな」。TSUTAYA onlineとの協力で、映画・音楽・ゲーム関係の質問と回答を募集しています。

bk1はてなが始まってから「音楽に関する質問をしたい」という要望をいくつか見かけてました。はてなが要望を取り上げたのか、はたまたTSUTAYAが売り込みをかけたのか。

リンクシェアを使って、TSUTAYAの紹介ページに行くようにしていますね。AmazonのURLを張っちゃってる人も多いですけど。

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「ベゾスよ、お前もか!」宇宙旅行開発に資金提供

ITmediaに、Amazon.comのベゾスCEOが宇宙旅行への夢を語る記事が載っていました。思わず「ベゾスよ、お前もか!」と叫びたくなってしまいました。ポール・アレンがSpaceShipOneに資金提供してますし、日本でもライブドアの堀江社長が宇宙旅行に行きたがっているのは有名。

ベゾスが資金提供しているBlue Originという会社は初耳です。ITmediaの記事によると、SpaceShipOneに似た機能を持つ再利用型有人宇宙飛行船を開発しています。

ここ数日の宇宙開発関連ニュースをまとめてみます。

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ライブドアが書籍・CD・DVDの買取サービス開始

またライブドアが新サービスを開始しました。

livedoor リサイクル という書籍・CD・DVDの買取サービスを11月10日から開始しました。eBOOK-OFFの買取サービスによく似ています。ただ、eBOOK-OFFと違い、1点ごとの明細を表示し、気に入らなければ指定しての返却も可能。ただし「全×巻」みたいな査定の場合は1冊だけ指定しての返却は無理です。

販売はやっていませんが、在庫が集まったり古物商の許可が下りたら開始するのかな?

(情報源:BroadBand Watch

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もしかしてGoogleはネタでやっているのか?

わざわざネタを提供してくれているんじゃないかと思う最近のGoogle。「もしかして」シリーズは爆笑ものがいっぱいです。

以前は「阪神電鉄」も同じようになったのですが、クレームがついたのか今はありません。百貨店のほうもそのうち消えるかも。

Google Bombも健在。糞映画で検索すると、今話題の映画の公式サイトが出てきます。

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ライブドアのトラフィックの半分はウェブログへのものだった

ライトノベルの購入の参考にしている貧乏だけど心は萌えで、livedoorのトラヒックの半分は、Blog。という記事がありました。ALEXAのトラフィック解析を見るとライブドアへのアクセスの半分はBlog関係だったのです。

  • blog.livedoor.jp ~ 28%
  • blog.livedoor.com ~ 22%
  • jbbs.livedoor.com ~ 5%
  • messages.livedoor.com ~ 4%
  • news.livedoor.com ~ 4%
  • livedoor.com ~ 3%
  • member.livedoor.com ~ 2%
  • jbbs.livedoor.jp ~ 2%
  • posren.livedoor.com ~ 2%
  • auction.livedoor.com ~ 2%

blog.livedoor.comとblog.livedoor.jpの違いがよくわかっていないのですが、両者あわせてちょうど50%になります。ALEXAってcomとjp、両方同一の統計に入れてたんですね。

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gooリサーチの「Blogに関する調査」のこと

切込隊長BLOG(ブログ) ~俺様キングダム経由で第8回:Blog に関する調査。回答者はgooリサーチに登録している人から無作為抽出して調査依頼しているようです。毎回別の人に依頼してるのかな? 私もgooリサーチに登録しているのですが、この調査に当たったことは一度もありません。切込隊長が書くとおり、回答者の偏りについては考えないといけないですね。

IRCでsfさんと分析したんですけど、そもそもgooリサーチに登録している人に偏りが大きい。インターネット開始時期が「1995年以前15.0%」って多すぎる。Windows95が発売されてインターネット商業化がはじまったのが1995年なんだから、それ以前から使っているのは大学や研究機関でコンピュータを使ってたかよっぽどの新しい物好きぐらい。さらに24.2%が電子機器やソフトウェアに関する業種というのが拍車をかけてます。アフィリエイトを利用している・利用したい率がかなり高いですが、そもそもモニター登録するような人が小遣い稼ぎに興味がないわけがありません。それだけインターネットに関心が高い層であっても実際に作成しているのは一割程度でしかない、ともいえます。

こういうヘビーユーザー層であっても、自己主張やコミュニケーションではなく備忘録、というのは面白い。「オフラインで使うアプリケーションを使えよ」という意見もあるでしょうけど、使い慣れたWebブラウザを使ったほうが楽だし、別に公開しても差し支えないと考えているのかな。あるいは「他人」の中には知り合いは入っておらず、「知り合いに対して自己主張やコミュニケーションをとるために使っているが、赤の他人には来てほしくない」と思っていたりして。かなり前から言われている「自分のサイト=自分の家」ね。こればっかりは想像で言うしかない。

男女差についてはけっこう面白いデータが取れてますね。有名人Blogは読者を増やす効果があったとしても、Blog開設のきっかけにはならないというのが面白かった。

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完全版ホリエモンアバターを「livedoorアバター」で作成する

ホリエモンアバター

ビタミンX: 「livedoorアバター」でホリエモンアバターを作れるを見て、「ホリエモンは黒Tシャツじゃなきゃ」と思った私はさっそく完全版ホリエモンアバターを作成しました。

livedoor アバターは、服を試着するだけなら会員ログインしなくてもいろいろ遊べます。機能的にはYahoo!アバターなどと大差ないですが、今後Blogなどに簡単に貼り付けることができるようになるそうです。外部サイトでもOKだといいんですけど。

うさ耳ホリエモン

思わずうさ耳ホリエモンを作ってしまった。やめておけばよかった。

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BlogFan.ORGがアクティブユーザー数情報の提供開始

これも、あそびをせんとやうまれけむ経由で、BlogFan.ORG(ブログファン) - サービス比較

ブログの総合情報サイト「BlogFan.ORG(ブログファン)」(当サイトです)が、ブログサービス比較にて各ブログサービスのアクティブユーザー数情報の提供を開始しました。

BlogFan.ORG(ブログファン)各ブログサービスのアクティブユーザー数情報の提供を開始 - BlogFan.ORG(ブログファン) - ニュース

公式発表のユーザー数ではなくて実際に更新している数を、毎日・毎週・毎月と調査して公開しています。ウェブログサービス提供者からすると触れられたくない情報のような。

他を大きく引き離している楽天広場とか、それに続くlivedoorとNAVER、ヤプログ!やエキサイトブログの健闘ぶり、はてなダイアリーが意外と更新されていないといったのがはっきりわかります。

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本家TypePadがWYSIWYG編集対応

あそびをせんとやうまれけむ経由で、B-log Cabin TP: 米国版 TypePad が WYSIWYG 編集・スペルチェック対応!

詳しくは公式アナウンスを見ていただくとして。今までも強調やアンダーラインなどの若干の変更は可能でしたが、今までは困難だった箇条書き(ULやOLなど)も対応してます。

私は箇条書きを多用しがち。今はBlogWriteの機能を便利に使っています。ココログもWYSIWYG機能をつけたらBlogWriteを使わなくなるかな、と一瞬思いましたが、ブラウザが何かと不正終了しがちなのでこのままいくかも。

スペルチェックは無理としても、ココログはいつ導入するんでしょうね。

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スケジュール管理サービスbloc

blocは、コンサートやライブ、あるいは展覧会等のイベント開催情報、映画やテレビ、ラジオの上映/放送情報、本やCD、DVDやその他商品の発売日情報等のスケジュールなど、日付を有する情報をメモして管理するためのサービスです。

RSSCalenderは日本語の扱いがうまくいかずに断念しましたが、gobbledygookで紹介されたbloc: ブロックは、日本人が作っただけあって、ちゃんと日本語が通ります。

これもRSSCalenderと同じくiCalendar形式での出力が可能。RSSは公式サポートはしていません。はてなダイアリー出力用に暫定的に出力できるようにはなっています。他のサイトの場合はJavascriptのコードをはるのがいいかと。

「本日から3日後」しかできないのが残念。今後の機能アップに期待。

続きを読む "スケジュール管理サービスbloc"

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ココログアフィリエイトはじまる

ココログアフィリエイトがはじまりました。本家TypePadやブログ人では既に行われている、本などのリストから自動的にアフィリエイトリンクを行うものです。

本家TypePadやブログ人ではAmazonのみでしたが、ココログアフィリエイトではなんと@niftyBOOKSを選択することができます。@niftyBOOKSでの紹介料は、@nifty ポイントとしてさまざまに使えます。

Amazonアシシエイトを使う場合には、プラスまたはプロにコース変更していなければなりません。@niftyBOOKSならベーシックでもOK。

プロフィールページに最近のお気に入り『復活の地』のリストを入れてみました。上級者テンプレート使ってると、どのリストを張ればいいのかわからなくて困る。

音楽リストもAWSを使った紹介ができるかな、と思ったけど、そっちはまだでした。

追記:ココログ(TypePad)独自のテンプレートタグ一覧にある<MTListInclude name="リストの名前">で簡単に指定できました。ヘルプはちゃんと読もう>私

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楽天のポ野球参入決定

楽天のポ野球参入が決定しました。プロ野球じゃないかって? ゴールデンイーグルスオフィシャルサイトに「POFESSIONAL BASEBALL」ってロゴがしっかり書いてあるじゃないですか。

楽天ポフェショナルに関するメモ(04/11/02)にお祭り好きな2ちゃんねらーの反応がまとめられています。pofessional.comというドメインを取る人まで。(情報源:ヤング感覚

追記:記事書いているうちにPROFESSIONALに直りました。

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指示と勧告、緊急と警告と重要

junhara's blogに指示と勧告どっちが緊急?という記事が掲載されました。NHKのクローズアップ現代で「巨大台風直撃、避難指示機能せず」というのが放送され、「行政の避難勧告と避難指示のどっちが緊急性があるのか住民は理解していなかった」という指摘があったそうです。

「勧告」という言葉は日常生活であまり使わないし、使ったとしても「避難勧告」みたいな行政が使う言葉として。指示はしょっちゅうに使うので、意味合いが弱いように聞こえます。でも実際は「避難指示」のほうが「避難勧告」よりも強く、緊急性のあるもの。私は三宅島噴火のときに初めて知りましたが、いつになっても慣れません。

深刻性がどういう順番なのかよくわからないものに、マイクロソフトの脆弱性情報の「緊急」「警告」「重要」があります。並んでいると緊急>警告>重要なのはわかるのですが、「今月のセキュリティー情報は警告が4件」といわれても、どのくらい深刻なのかよくわからなかったり。

数字だとわかりやすいかな、とも思ったけど「1と5、どっちが緊急だっけ?」ってことになりかねない。いっそのこと色(赤>橙>黄)であらわすなんてどうだろう。

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「日本沈没地図」が「日本応援地図」に

山田BBS経由で、OCN ブログ人の「日本沈没地図」が「日本応援地図」にリニューアルしたというアナウンスがありました。名前と地図の色合いが変わっただけですけど。

台風、地震など予期しない災害により多くの方が被災した状況、国際紛争、犯罪の増加...なんだか日本全体が暗いニュースで埋め尽くされそうな状況を、何とか明るい気分にしたい、日本応援地図は、ブログが持つ力や、応援という前向きなエネルギーを、だんだんと明るくなる7色のカラフルな地図で表します。

最初から「不謹慎」という意見を聞いてましたが、昨今の天災や人災の多発で洒落にならなくなってきたということですね。

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