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「Granado Espada」の日本提供元は日立製作所とHanbitSoftの合弁会社

各所で話題になってますが、日立製作所とHanbitSoftの共同出資でオンラインゲームの新会社を作り、MMORPG「Granado Espada」と「Neo Steam」を提供することが決まりました。(主な情報源:CNET Japan

「Granado Espada」は“ラグナロク・オンラインの生みの親”キム・ハッキュ氏が独立して起こした会社が製作し、彼自身がメインデザインを行っています。誰かと思ったら、ROβ1時代の萌えGMヒャックたんじゃありませんか。β1途中で開発に専念するということでGMをやめ、その後Gravity社を退社し独立したことまでは知っていましたが、最近は情報を追いかけるのをやめていました。コメントより。別人だそうです。

MMORPG市場自体飽和しているとか、そもそも「Granado Espada」も「Neo Steam」もβ公開すら行われていないので、どうなるか予測することは不可能ですが、「Granado Espada」に関しては、4Gamersに出ている情報を見る限り、挑戦的なコンセプトを持っているようです。

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コメント

GMヒャックとプロデューサーハッキュ氏は
別人ですよ~ん

投稿: CNET | 2004.11.25 16:55

え、そうなんですか、がーん。
こまったどうしよう。

投稿: Stella | 2004.11.25 17:08

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