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私は15%の中に入ってしまいました

[N]ネタフルWindows Update、ユーザーの67%が積極的だが失敗率は15%というアンケートと結果が紹介されていました。回答者の8割弱がWindows Updateのことを知っていて、知っている人の8割強が通知が来ると数時間から数日以内に更新すると回答しました。

ただ、Windows Updateの失敗経験が全体の15%。Windowsが再起動できなくなったり、インターネットに接続できなくなるような深刻なものもありました。

私のマシンのWindows XPにSP2を当てようと今朝から悪戦苦闘していますが、毎回エラーが出てしまいます。ファイルを4時間近くかけてダウンロードしても駄目。しかもメールが受信できなくなってるんですけど!(Webは問題なく閲覧できるのが謎)

追記:メール受信エラーは、再起動したらなくなりました。

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livedoor Blog リーダーβ版公開

昨日は宇宙ネタがほとんどだったら、今日はRSSネタばかり。

いつもは26日の「ぶろぐ(Blog)の日」が28日に延期、新機能がつくかと思ったらlivedoor Blog リーダーのβ版が公開されたのでした。(情報源:INTERNET Watch

ウェブアプリケーションのRSSリーダーで、当たり前ですがlivedoor IDが必要です。Bloglinesなどの系列だと思ったらいいかと。

機能的にはまだまだで、Atomは対応していなかったり、エクスポート・インポート関連機能がまだありません。RSS0.9系は不明。

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goo RSSリーダーの提供とgooニュースなどのRSS配信開始

goo RSSリーダーが提供されました。(情報源:ぴっくあっぷ。

glucoseからOEM提供を受けていて、gooニュースやgooブログなどの新着RSSがすでに登録されています。

同時にgooニュースなどの新着情報のRSS配信も一般公開されました。ニュースが最新10本というのは少ないな。

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MicrosoftがWikiソフトを公開

SourceForgeとWikiってのは、Microsoftのイメージからかけ離れているものだと思っているのですが、そのMicrosoftが開発したFlexWikiをSourceForge.orgで公開するというニュースがCNET Japanにありました。

SourceForgeやWikiと相容れないだろうMicrosoftのイメージとは、トップダウンで閉鎖的、属人的というもの。SourceForgeやWikiは複数人がよってたかって改良していくバザール開発方式の典型的なものだと思うので、Microsoftはオープンソースコミュニティに媚売ってるのか、なんて印象が出てしまう。

でも記事中に、Wikiの創始者Ward CunninghamはMicrosoftに雇用されているとあって、それなら別段不思議はない。Ward CunninghamがMicrosoft関係者だとは知らなかった。

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民間商業宇宙旅行がすぐそこまで

今日は宇宙ネタ率が高いですが、X PRIZEの現地レポートBlogにあったブランソン氏が商業宇宙飛行事業に参入という記事。ヴァージン・アトランティック航空が6月に有人フライトに成功し、X PRIZE獲得フライト第一回を9月29日に行うMojave Aerospace Venturesと契約と契約し、近い将来商業宇宙旅行サービスを開始すると発表しました。旅行者の費用は11万5000ポンド(約2300万円)とか。

旧世紀のことですが、ペプシ・コーラが懸賞で宇宙飛行(もちろん短時間の無重力状態が体験できるもの)をプレゼントするキャンペーンを行っていました。そういうのがあったな、と思って検索してみましたが、開発の遅れから実現されていないうちに忘れられているような。

夢物語とはいえ、こういう懸賞が出てきたことに「宇宙時代はすぐそこに」と熱くなったことを思い出してしまいました。てか、企画したZegrahm Space Voyagesのサイトにつながらないんですが。

さて、ペプシの懸賞に当たった人が日本に5人いるはずですが、彼らはどうなってしまうのでしょう。ペプシから出るのは法律の関係で1000万円が上限。Mojave Aerospace Venturesの飛行機に乗り換えて飛ぶとしても、1300万円の自己資金が必要です。

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ライブドアがX PRIZE特設サイト開設

ライブドアがX PRIZE コンペティション応援サイトを開設し、9月29日のSpaceShipOneのフライトでは、様子を中継することを発表しました。(情報源:BroadBand Watch)ただし、ライブ配信はlivedoor ID(一度取ると削除は困難)を持っていないと見られません。

なんでライブドア? と思ったら、X PRIZE Foundationに資金提供したから。そういや、堀江社長は「宇宙ロケットを打ち上げたい」だったか「宇宙旅行会社を作りたい」のどちらだったかわからないのですが、そういう発言を『稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方』で書いてたそうです。

ついでと言っちゃなんですが、現地からのレポートBlogが開設しています。X PRIZE日本人スタッフのM氏が中継では出ないいろいろなことをレポートする予定。他にも関連ニュースも掲載していくみたい。

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Google bomb「フロッピー大臣」

第二次小泉改造内閣で麻生太郎総務大臣が留任しました。そういやIT関係者で彼をフロッピー大臣と揶揄してたな、と思ってぐぐったら、なんと当の“フロッピー大臣”こと麻生太郎総務大臣の事務所がトップに。

IT(情報通信技術)の発達で05年までに日本の役所から書類がなくなり、すべてはフロッピーで済むシステムになる。世界で最も電子化された政府が誕生する。国土が狭い日本が光ファイバーの整備で米国に負けることはない。

「フロッピー大臣」の由来はこの発言ですので、出所明示と同時にGoogle Bombくらっちゃったようです。

追記(2004/10/11):今現在、「フロッピー大臣」でGoogle検索するとこの記事がトップに来てしまうようになりました。GoogleだけでなくYahoo!まで……。ウェブログとSEOの相性のよさ恐るべし。頻出度がアンカーリンクに勝っちゃっただけかもしれないですけど。

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小惑星トータチス、地球に155万kmまで接近

四年に一度地球に接近する小惑星トータチスが、地球と月の軌道の約4倍、155万kmまで地球に接近します。アストロアーツが特集記事を書いています。接近が近づいて東京新聞などの一般紙にも取り上げられるようになりました。

トータチスは直径4kmと2.5kmの2つの岩の塊がくっついた形をしています。このいびつな形で複雑な回転をし、地球に頻繁に接近することによる軌道の変化が特徴的です。

月軌道の約4倍ということで、まかり間違っても地球に衝突することはありませんが、このクラスの小惑星が衝突すると、地球環境にはたいへんな被害をもたらしそうです。

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X-Prize申請用第一回の飛行は9月29日に

NIKKEI NETによると、Scaled Compositesの有人宇宙飛行機、SpaceShipOneのX PRIZE申請フライトが現地時間9月29日午前7時に行われます。X PRIZEの公式サイトには現地時間午前6時となっています。

以下追記。

公式サイト、ちゃんと見てないからか、正式名称がかなり間違ってました。SpaceShipOneを運用するのはMojave Aerospace Ventures, LLC.。航空機開発会社Scaled Compositesを中心とした宇宙船開発ベンチャーです。そして二番手da Vinci ProjectはThe GoldenPalace.com Space Project。GoldenPalace.comはオンラインカジノで、プロジェクトに資金提供しました。おかげでGoldenPalace.comの文字がでかでかと輝く公式サイトになってしまいました。

GoldenPalace.comといえば、アテネオリンピック水泳シンクロ飛び込みでバレエのチュチュを着て上半身にGoldenPalace.comの宣伝を書いて乱入した男がいました。「そういう会社」だからか、10月2日の初フライト(9月から延びました)は、ベッカムがPKを外したボールをのせるようで。

追記していったらSpaceShipOneの話がほとんどなくなってしまいました。

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架空言語という罠

造語・ネーミングセンスということということをきっかけに、創作者が架空言語を作ってしまう話になってました。造語作っているだけでは飽き足らず、辞書作って文法と語形変化法則を、というどハマリ状態。異世界ファンタジー構築マニアにはよくあることですが、さすがにトールキン博士の域に達する人は少ない。そういやトールキン博士はエルフ語の構築が先でした。

数少ない「トールキン博士の域に達した人」が、日本では森岡浩之と新城カズマ。森岡浩之は出世作『星界の紋章』に登場するアーヴ語、新城カズマは「狗狼伝承」シリーズ他に登場するクシュカ語とその姉妹言語などを作っています。新城カズマは他にも「蓬莱学園」シリーズに登場する各種言語も作ってますが、資料が入手困難なのと、大人の事情(困るんだよなあ)によって忘れ去られつつあります。

海外の架空言語といえば、クウェンヤ(上エルフ語)やシンダール語などの中つ国諸言語、スタートレックシリーズに出てくるクリンゴン語が有名。他人には使えなかったり、既存言語を多少いじったレベルの架空言語は、それこそ星の数ほど。

架空言語を作るのは、設定マニアにとっては非常に心躍るほど楽しそうです。でも、ただの自己満足に陥らないためには、言語学、音声学の知識と、それを直感的に結びつけるだけのセンスが必要。それがあったとしても満足なものができるまでに構築するには膨大な労力が必要で、そして労力に見合った見返りなどまずない。創作者にとって、言語創作は罠としか言いようがない。しかも甘美な。

人工言語関係のサイトといえば、CONLANG人工言語野が有名です。エイプリルフールのときは人工猫語になってました。検索してつらつらとウェブサイトをみていたときに見つけた人工言語の著作権、著作権というものにある深いものを考えさせられました。

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ネットで無料公開なのに有料書籍もベストセラー

WIRED NEWSにネットで無料公開の『9.11委員会報告書』、書籍版もベストセラー原文)という記事が掲載されました。アメリカ同時多発テロに関する国家調査委員会(通称:9.11委員会)の最終報告書はインターネットで無料公開されているのに、10ドルのペーパーバック版や19ドル95セントの詳細索引付ハードカバー版が予想をはるかに超えた売れ行きを見せています。

同じWIRED NEWSには、ブロガーがPDFで配布された報告書をテキスト版や概要のHTML版、PDFを改変してよみやすくしたりと、さまざまな工夫をしているという記事もあります。問題の最終報告書を9.11委員会サイトからダウンロードしてみたのですが、ほんとに「紙の文書をPDF化しました」というだけの巨大PDFです。こりゃ読みやすく改造したくもなるわ。

パソコンのディスプレイで長い文章を読む、というのは、目が非常に疲れるので個人的にはちょっとうんざりします。シグマブックだとそれほど目は疲れないそうですが、PDFは扱えないのでbmpに変換する作業が必要です。でも600ページ程度だと256MBのSDメモリーカードにばっちり入るのね。リブリエはそもそも独自規格フォーマットしか使えないので論外。

ネットで公開していた文章が書籍化される、というのが最近特に増えていますが、9.11委員会最終報告書のような目が疲れるほどの長文モノは、ディスプレイや電子書籍リーダ側にブレイクスルーがない限り、まだまだ増えるし、売れるのでしょうね。

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ココログ書籍化プロジェクト始動

「ココログブックス」プロジェクトが開始しました。はじめはオフィシャルガイドブック『ココログオフィシャルガイド2005』と、フローラン・ダバディーのFLORENT DABADIE BLOGを元に『魔法のココログ』というタイトルで、インフォバーンから発行します。11月には室井佑月の室井佑月blogの書籍化が予定されてます。

インフォバーンは月刊!木村剛 vol.1Vol.2の版元です。

同時にココログブックスコンテストも開催。ココログでウェブログをつけているもののみですが、入賞すれば書籍化されます。なんと他薦も可能。

選考基準に以下の2点があげられています。

  • オリジナリティがよく出ているもの
  • ブログならではの機能に関心が高く、コミュニケーションに積極的なもの

「オリジナリティ」というと、大塚英志のようなアンチオリジナリティ論者を思い出してしまうのですが、それはともかく「ブログならではの機能に関心が高く、コミュニケーションに積極的」なウェブログを、どう書籍化するんでしょう。著作権がらみの揉め事にならなければいいのですが。

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『教科書に載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』発売決定

ばるぼらさんの「ばるぼらアンテナ」を含むいろんなサイトが閉鎖したのが去年(2003年)10月終わりのことでした。blosxomの簡単設置や、個人サイトの歴史を中心とした「教科書に載らないニッポンのインターネットの歴史教科書」がなくなって大変悲しい思いをした覚えがあります。

そしてふとAmazonを見ていると、本コーナーのトップに小さくですが懐かしい言葉が!(出たり出なかったりするみたい) 『教科書に載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』が発売決定していました。11月3日発売予定。なんだかんだと延期になって、来年1月21日になっていました。さらに延期して3月14日になりました。bk1でも予約開始。

Amazonでは『だれが「音楽」を殺すのか?』と『はてなの本』が一緒に紹介されていましたので、たぶん「NET TRAVELLERS 200X」シリーズじゃないかと思います。

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いつから堀江社長は500億円稼ぐようになったのだろう

ライブドアの堀江社長の新刊『プロ野球買います!―ボクが500億円稼げたワケ』が発売されていました。Amazonはまだ書籍データだけで購入できませんが、 bk1では24時間以内発送になっています。Amazonでも数日のうちに発送できるようになるでしょう。(2004/09/21 22:00現在)

堀江社長の今までのキャッチフレーズは「100億円稼ぐ」だったので、いつ5倍に膨れ上がったのかと。

Amazonにはもうレビューが載っています。いきなり星1つ。

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ウェブログが報道番組をひっくり返した

日本でプロ野球スト問題で大騒ぎしていたころ、アメリカではラザーゲートと呼ばれる捏造スキャンダルが巻き起こっていました。

事の起こりは9月9日、アメリカCBSの報道番組「60 minits」に出てきた「ブッシュ軍歴疑惑を立証する新資料」なるものが偽造だったと判明したこと。この偽造を証明したのがアメリカのブロガーたち。詳しくはWIRED NEWSで説明しています。

ブッシュ大統領がベトナム逃れのために州兵になり、州兵としてもまともに兵役義務を果たしていなかったかもしれないという疑惑の真偽はともかく、証拠捏造は朝日新聞サンゴ事件以上の報道スキャンダルであり、メインキャスターのダン・ラザーの辞任要求まで発展しています。で、ウォーターゲート事件をもじって「ラザーゲート」。疑惑の上付 thを皮肉って、Rathergateとも綴ります。(以上、極東ブログ

今まで日本国内の大マスコミは取り上げていませんでしたが、CBSが誤報を認めたことで一斉に報じています。(CNN.co.jp他)

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小学生の天文知識の危機

散々話題になっていますが、朝日新聞などで、小学4~6年生の4割は太陽が地球の周りを回っている、と答えたというアンケート調査結果が出ています。

教師や研究者は学習指導要領のせいにしたいようですが、どちらかというと自然現象について親や年上の人と話し合う機会がなくなっているような気がします。これは私の息子だけかもしれませんが「なぜ」「どうして」と言わないし、私もそういったことをわざわざ教えていない。

また、私が小学生のころは、百科事典ブームが終わったころということもあってか、事典が一式揃えてあったり、入学祝に地球儀が贈られたり、と、勝手に学んでしまう機会があったように思いますが、「地球儀や百科事典を買うと場所ふさぎになる」「そういったものを揃えても情報が古くなる可能性がある」ことから、購入をためらってしまいます。

朝日新聞記事では、都市部ほど正解率が低くなる傾向があると指摘され、自然体験が失われているからではないかと推測しています。例によってテレビやゲームの影響について言っていますが、私はそれに加えて、都市部ほど治安の悪化で野外で遊ばせるのをためらってしまう状況にあることも一因であると言いたいです。

朝日新聞記事にはありませんが、月の満ち欠けの理由が「月が地球のかげに入るから」と答えた小学生が37%いるようです。でも、同じ答えを言う大人も結構いるように思います。大人に対するアンケート調査もちゃんとやったほうがいいと思います。

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本棚晒しサービス

最近、本棚晒しサービスがいろいろ出てきているような気がします。

本棚.orgはWiki思想でユーザー管理はやってません。他人に書き換えられる可能性はあるけど、共有本棚作成は簡単。MM/本のメモとブクログはログインして管理するタイプ。

どのサイトもAmazon Web Serviceを使ってデータ管理しています。AWSはいろいろ便利そうだけど、ISBNやASINがないものはどうすればいいんでしょ。

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amazlet.com正式オープン

噂はちらほらと聞こえていたamazlet.comが正式公開になりました。詳しくはNDO::Weblogにありますが、Amazon Web Servicesを使ったブランチサイトのひとつです。

AWSで作ったブランチサイトは数多くありますが、amazletはAmazonアソシエイトサイトとしても機能しているということ。Amazonにアソシエイト・リンクをはるときに、『Blog Hacks ―プロが教えるテクニック&ツール100選(http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4873111749/stellaswebpag-22)』(←私のAmazonアソシエイトID入り)という風に、AmazonにではなくamazletにアソシエイトIDをつけることが可能です。アソシエイト・リンクをたどって購入した場合、Amazonの場合は3%の紹介料ですが、amazletだとダイレクトリンク扱いになって紹介料が5%になるというおまけつき。

では作ったnaoyaさんに紹介料が入らないかというとさにあらず。いろんなサイトからアソシエイト・リンクとしてamazletを紹介するようになると、検索結果上位にamazletが出るようになり、検索サイトからamazletにやってきて購入してくれる人がでてきます。その場合は紹介料がnaoyaさんに入る、という仕組み(たぶん)。

9月18日はnaoyaさんの誕生日ということで、リリース日をあわせてきたのかしら。二重におめでとうございます。

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LinkClubと組み合わせると独自ドメインが利用できる「LinkLog」

ドメイン取得サービスやホスティングサービスを行っているLinkClubが、会員向けにウェブログサービスLinkLogを始めました。会員以外にも下旬にβサービスを開始するらしいです。(via BroadBand Watch

Modern Syntaxで、「テンプレートを見るとMovable Type 2.6xですね」とあるので見てみると、たしかにテンプレートはMovable Type 2.6xのにそっくり。

ユーザーリンクはまだないし、ドメイン名から類推して決め打ちも無理なんですが、なんとか2つ探し出せました。個別記事のURLはNucleus CMSのようです。似てるだけかもしれないけど。

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キヌガサのデザイン変更

ソーシャルネットワーキングサービスキヌガサのメンテナンスが終了して、デザインが変更されました。以前のほうが使いやすかったような気がするのは私だけだろうか。

オススメがebuy、グループがGMEEという名称になりました。それぞれロゴがebay、GREEに似ているような。

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昨日の堀江社長はいつもの黒Tシャツじゃなかった

昨日行われたライブドアのプロ野球参入記者会見で、堀江社長がいつもの黒Tシャツじゃなくて白のワイシャツをラフに着て黒いジャケットを羽織って出てきました。なかなか似合ってるじゃないですか。

いつもの黒Tシャツ、正直言ってデブに見えます。いや、デブヲタ。丸首のTシャツが首を短く見せ、サイズがぴったりなので肉付きがいいのを強調しています。

実は私の夫が、ちょうど堀江社長みたいな体格です。それでいてTシャツやジャージが好きなので、家でうろつく姿はデブヲタそのもの。本人オタクだからしょうがないけど。

夫はしがないサラリーマンSEなので会社に行くときはスーツ姿です。本人嫌いらしいけど、これがまたよく似合うんだな。体格が良くて骨組みがガッチリしている人のスーツは非常に見栄えがします。初めて夫のスーツ姿を見たときは、こんなに似合うものかと思ってしまいました。

また、意外と夫は和服が良く似合います。着流しにするとなかなか粋。堀江社長も着流しどうですか? ということで社長日記にトラックバック。

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So-net blog βテスト開始

Modan Syntaxで記事が出るまで気が付きませんでしたが、So-netが満を持してウェブログサービスに参入します。

9月15日から、So-net blogのβ版が公開されました。

友達とのコミュニケーションが楽しくなる、新しい形のホームページ作成ツール「So-net blog」誕生です。
ただいまβ版一次モニターを募集中です。【1000名様限定】

So-net会員限定ですが、非会員でも、無料の「こんてんつコース」でIDを取れば参加できます。β版で利用できる容量は20MBです。アフィリエイトが可能かどうかまではわかりませんでした。

会員なら他のSo-net blogを登録したり、記事の採点、私書箱の開設ができます。また、自分のプロフィールにあった記事の紹介機能もあります。

11月1日にトラックバック機能が追加される予定ですが、RSS配信機能はまだみたい。

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ブッシュゴシップ本、日米ほぼ同時発売

ケリー軍歴攻撃本『Unfit For Command』がベストセラーになったということを以前書きましたが、今度はブッシュ一家ゴシップ本『The Family: The Real Story of the Bush Dynasty』がベストセラーになりました。

著者はキティ・ケリー。『ザ・ロイヤルズ―封印された英国王室の真実』という英国王室ゴシップ本を書いた彼女が、今度はブッシュ一家を標的にしてきました。ケリーという姓ですが、ジョン・ケリー候補とは綴り(LとR)が違います。

『ザ・ロイヤルズ』はチャールズとダイアナ双方の不倫の話だけでなく、エリザベス女王の出生の秘密やエジンバラ公の浮気といったことが書きたてられていますが、今回のブッシュゴシップ本では、大統領夫妻の薬物疑惑や、大統領の昔の彼女の妊娠中絶に手を貸した、といった、事実だと大変なスキャンダルになることが書かれているようです。ホワイトハウスは「クズ、ゴミのような本、まったくのデタラメ」と非難しています(via 洋販)。

『Unfit For Command』がどこかで翻訳出版するという話は聞きませんが、『The Family』はランダムハウス講談社から『ブッシュ・ファミリー ブッシュ一族 虚飾の源流 1908年~』『ブッシュ・ダイナスティ 父子二代大統領 栄華の行方 1972年~』の上下巻で翻訳発売されています。アメリカでの発売が9月14日、日本語版が9月15日発売ですから、ほぼ同時発売ですね。

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Ameba Blog、いきなり正式運用開始

かねてから噂があったサイバーエージェントの新ウェブログサービス、Ameba Blogが公開、いきなり正式運用です。

個別記事のURLの癖を見ると、News-HandlerのOEMのように見えますが、どうなんでしょう。はてなダイアリーのOEMで作ったmelma! Blogとどう差別化するのでしょうね。

他のサービスとかわっているのはランキング1位をとると賞金が出るということ。社長総取りなんじゃ? と思ったけど、そうでもないみたい。

有名人ウェブログは、Ameba Booksとの連動企画で、山川健一片岡義男がはじめています。私は印刷されたエッセイとウェブログは別の読み方をしているのだと気が付きました。

ところで、社長夫人のウェブログはまだですか?

via CNET Japan

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元著作権課課長が著作権法違反で被害届提出

著作権の考え方』などの著作もある、文部科学省著作権課元課長(現在は企画・体育課長)の岡本薫氏が、教育関係の業界新聞を発行している教育家庭新聞社に原稿を無断で書き換えられたとして、著作権法違反容疑の被害届を警視庁に出しました。(毎日新聞の記事

出版社が勝手に変更するという話は時々聞くことで、たいていは「よくあること」ですまされるみたい。でも、法律をきちんと解釈すれば、著者に無断で変更するのは「同一性保持権」の侵害になります。岡本氏が著作権畑を歩んできた人だったから被害届提出ということになったんでしょう。

Copy & Copyright Diary@JUGEMで、紙面では削られているがWeb版には載っている部分が指摘されています。「著作権を侵害されたら国に頼らず、」と著作権課元課長が言うことはかなり重要そう。

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Amazonで雑誌の取り扱いを開始

雑誌の取り扱いをしているネット書店はいくつかあるのですが、とうとうAmazonが雑誌の取り扱いをはじめました。発売が決まっている雑誌は予約もできます。ただし、年間購読予約はできません。

雑誌はたいてい内容を見てから購入か否かを決めているので、オンラインで購入はしないような気がします。ただ、Cobalt (コバルト) 10月号のような、「ボーイズ・ラブ大特集なんかリアル書店で買えるわけないけど、マリみて記事はチェックしたい」という殿方には便利だと思います。

ただ、扱う雑誌が多くないのが残念。バックナンバーを扱うようになったら、使い勝手がまた違ってくると思います。

via Going My Way

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ローマの一番よい三流のホテル

夫から教えられたTurner Hotel。6月ぐらいから話題になってます。未来検索では70件以上ひっかかります。

7ヶ国語を用意しているうち、英語版は普通の三ツ星ホテル紹介ページですが、日本語版のおかしな文章が失笑ものです(他の言語は、私が読めません)。どうやったら三ツ星ホテルが三流のホテルになるんでしょう。

他にも「ローマのセンタに建ててやりました」「余分サービス」「人子衛星テレビ」などなど。ちゃんとチェックしたのでしょうか。

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「バカ日本地図」書籍化

バカが思い描いている日本地図を作るプロジェクト「バカ日本地図」が、なんと書籍化しました。技術評論社で本日発売です。

「オイオイ、いくらなんでもそこまでバカはいないだろう」から、「あるある。こういう間違い」まで、中には「これ、どこか間違ってるの?」も含まれています。

真に受けるとバカをみるので、使用には十分ご注意ください。

bk1で『バカ日本地図』を購入する(アフィリエイト)

IRC#goingmywayでkengoさんに教えてもらいました。

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『ダ・ヴィンチ・コード』ツアー流行と、謎本の翻訳

asahi.comにパリ観光に異変 「ダ・ヴィンチ・コード」人気が影響という記事が載りました。小説『ダ・ヴィンチ・コード』に出てくる場所を訪ね歩いたり、ルーブル美術館にあるゆかりの場所や美術品を見物する人が増えているそうです。

私個人としては、『ダ・ヴィンチ・コード』ツアーをするならむしろロンドンでゆかりの地を訪ねたいと思いました。ルーブルの美術品めぐりもやりたいですけど、それなら『ダ・ヴィンチ・コード』関連だけでなく、他のさまざまな美術品も一緒に見たいと思います。どっちにしろ、海外に行ったことも行く予定もないので夢物語ですが。

アメリカでは関連本が多く出版されています。そのうちのひとつ、『Cracking the Da Vinci Code: The Unauthorized Guide to the Facts Behind Dan Brown's Bestselling Novel』がPHP研究所で翻訳出版されます。仮題は『ダ・ヴィンチ・コードの謎』。CodeをCracking、というタイトルの面白さを生かした邦題になってるといいなあ。

追記(9/16):『Cracking the Da Vinci Code』は『ダ・ヴィンチ・コードの謎を解く』という邦題で発売されました。また、これは翻訳ものではありませんが、『図解ダ・ヴィンチの謎』という本も出版されています。

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『できるブログ』予約開始

ウェブログ関連書籍がどんどん発売されていて、追いかけるのも大変になりました。いろいろ「これ、読まなきゃ」という本はあるのですが、先立つものが……。

インプレスの「できるシリーズ」に、とうとう『できるブログ』が登場します。主な著者は田口和裕さん。rickdomの中の人で、ウェブログ関係の著書が多い人です。

Amazonでは予約が始まっています。Amazonには発売日が2004/10/04になっていますが、インプレスダイレクトでは2004/09/30になっています。どちらなんでしょう。

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ほうき型の乗り物「SWEEPER」

Yahoo!ニュースの記事によると、北海道大学など産学協同で研究した、魔法のほうきをイメージした一人用の乗り物「SWEEPER」が公開されました。

開発の中心になった北大システム制御情報学研究室には、走行中の動画などがあります。

見た感じ、まだまだ魔法のほうきにはまだ遠いよう。メカメカしさを何かでカバーしても、インラインスケートで滑っているのと大差ないような印象です。

街乗り用、テーマパークなどでの利用を考えているようですが、テーマーパークのような私有地はともかく、街乗りとなれば道路交通法にひっかかるかどうかが問題になります。いっそ「SWEEPER特区」を。

そういえば、「セグウェイ特区」申請ってどうなったんでしょう。

via スラッシュドット ジャパン

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動詞としての「Google」

ウィリアム・ギブスンの『パターン・レコグニション』で「Google検索する」が何の説明なしに出てきて、訳者あとがきには「googleが動詞として使われている」とあったように、アメリカでは「google」が普通に動詞として使われているようです。

Going My Wayで、英辞郎 on the Webに動詞としてのgoogleが掲載されたことが紹介されていました。

google 【自他動】
〈俗〉~を Google で検索{けんさく}する、~の情報{じょうほう}を Google で探す、ググる
・ There are tons of web pages, google it for yourself, you lamer. : いくらでもホームページがあるだろ?自分でググれ[調べやがれ]、この厨房[初心者]!◆匿名掲示板などで見掛ける乱暴な表現

俗語を説明するのに俗っぽい例文を使うのは正しいですが、「厨房」が出てくるのにびっくり。

ここで「厨房」と訳している「lamer」は、「疎い奴」「空気読めない奴」「荒らし」「教えて君」といったような意味がある言葉だそうです。匿名掲示板方面での「厨房」とほぼ同じニュアンスみたい。

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ライブドアがAAA!CAFEをお買いあげ

ライブドアがまたお買い物をしたみたいです。津田ふみかの日記によると、AAA!CAFEを含む4社を購入したそうです。

ライブドアの物欲が止まりません(笑) 今年に入って、大小様々な企業や事業を買収していますが、今日立て続けに4社を子会社化などで傘下におさめています。

プレスリリースには載っていませんが、IR情報にはしっかり載っています。

トリプルエーコミュニケーションズは珍しく自社開発検索エンジンを持っていたりしますが、基本はBBSやホームページスペースの無料レンタル。無料なのにNucleusやPukiWiki自動設置システムがあります。

ライブドアが買うのは、そのうち掲示板サービスとホームページサービス。チャットサービスはどうするのかな?

ライブドア買収担当社員のウェブログによると、AAA!CAFEの社長(ただし従業員0名)はライブドアに入社しているそうです。ライブドアが格安レンタルスペース競争に参入、というとこでしょうか。

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高度に大げさなSETI@homeの地球外知性体信号報道

オンライン版New ScientistMysterious signals from 1000 light years awayという記事が載って、日本でも「とうとうSETI@homeで宇宙人からの電波信号がみつかったか」と話題になりました。私もEasy Lasy Diary?で話題にしたのですが、どうやら騒ぎすぎだったみたい。

SETI@home公式ページにこの件についての公式発表が載りました。題して「Reports of SETI@home Extraterrestrial Signal Highly Exaggerated」。訳すと「高度に大げさなSETI@homeの地球外知性体信号に関する報告書」。内容も大雑把に言えば「おまえら釣られすぎ」。

この電波信号源を検証したのは確かだけれど、これが地球外知性体からの信号であるかどうかの可能性は非常に低い、ということのようです。

参考

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News & Blog Searchに繋がらない→復旧

Google News関連の記事を探していて気になったことがありました。

つい最近、技術的には劣るもののグーグルニュースと同様のサービスを始めた日本のベンチャーに対し、大手マスコミ何社かで抗議しサービス中止に追い込んだという話を聞いたことがある。

ネットは新聞を殺すのかblog 2004/09/02)

これって、株式会社ドリコムのことかな?偶然かどうかわからないけど、 News & Blog Search につながらないのだけど。

Ceekz Logs: Google News と新聞社の関係 タグ、アンカーリンクの設置など、原文から変更しています。)

確かに、News & Blog Searchに繋がりません。Googleの日付入りキャッシュは8月31日なので、その時点までは動いていたのは確実です。ドリコムトップページなどにはそのことについて何の記載もありません。

ドリコムの内藤社長のウェブログは7月から更新されてないし、プロジェクトX(テン)は結局4つしか公開されていません。動向がちょっと気になります。

追記:News & Blog Search、復旧しました。「圧力がかけられた会社」も別のところらしい。

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iTune Music Storeがアフィリエイトプログラム開始

AppleのiTune Music Storeアフィリエイトプログラムをはじめるということで、各所で話題になっています。1曲1ドルの5%なので微々たるものですが、曲を紹介する張り合いが出るように思います。

登録フォームは英語ですが、所在地Japanを選ぶことができます。ただ、iTune Music Storeは日本では購入できないことになっているので、実際に加入する人は少なそうな。

LinkShare(もちろんアメリカの)と提携しています。もしも、ですが、今年中の進出が噂されているiTune Music Store Japanが同様のアフィリエイトをはじめるなら、提携先はリンクシェアになるじゃないかと予想します。

Microsoftが音楽販売サイトMSN Musicのβ版を立ち上げ、明らかにiTune Music Storeを意識した価格をつけていることから、アフィリエイトで対抗しようということだろうと思います。

ところで、国内の音楽販売サイトで有名歌手の楽曲を買おうとしたのですが、専用プレイヤーソフトが必要だったり著作権保護がかなりきつかったりと結構面倒。毎回あきらめてしまっています。

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Google Newsで読売・産経の記事が読めない

@ITなどによると、Google News 日本版βから、YOMIURI-ONLINEとSankeiWebの記事が出てこなくなっていました。少なくとも9月1日朝にはYOMIURI-ONLINEの記事が読めた記憶がありますので、Google Newsのサービスが始まった直後に掲載を取りやめるよう連絡したのでしょうか。

広告関係が理由なんでしょうけど、読売新聞にとってはライブドアと同様にGoogleも「知らない会社」だからでしょう。

ところで、Google News 日本版βからRSSを吐き出すサービスが日本でもいくつか公開されていますけど、Googleは許可していません。Googleは警告メールを送ったことがあります。Google News側がRSS配信すればいいのだけど。

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「参加型音楽配信コミュニティ-recommuni-」サイト公開

参加型音楽配信コミュニティ-recommuni-がサイト公開、9月7日にβ開始と発表しました。

ソーシャルネットワークの招待制をベースにして、有料で音楽をダウンロードしたり、recommuniに権利許諾している音楽をアップロードして勧めたりできます。クレジットカードがないと、ダウンロード・アップロードはできません。

趣旨で「P2Pのよさ」とありますが、これはP2P技術を使っているというのではなく、WinMXなどの交換コミュニティのようなものを指しているよう。「とりあえず流行語入れてみました」という気がします。

メジャーレーベルが許諾をあたえるかどうかは不明ですが、インディーズレーベルはのってきそうです。高橋健太郎氏のウェブログに「法人会員は不可、個人会員のみ」とありますが、ミュージシャン個人が入会しアップロードするのは可能ですので、インディーズ流通のひとつの方法になりそうです。

via ARTIFACT

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映画「デビルマン」プロモーションブログ始まる

ココログを使って、映画「デビルマン」プロモーションブログdevilman the movieがはじまりました。正直、「デビルマン」が実写映画になることを知りませんでした。最近過去作品のリメイクや実写化が多くて、何が製作中なのかさっぱりわかりません。

実写特撮とCGアニメーションの融合を図ったT-VISUALというのが売りみたい。たしかに予告編見てると存在感に圧倒されます。音楽も荘厳で、テーマにあってるような。

ウェブログのほうは、T-VISUALについてのことや、舞台裏、最新情報を随時掲載していくようです。

via ぴっくあっぷのめも

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伊藤直也さんがニフティを退職

ココログスタッフで、NDO::WeblogのNaoyaさん(伊藤直也さん)が8月31日付でニフティーを退職していました(ニフティを退職しました。 : NDO::Weblog)。

ココログスタッフとしての活動や、Feedback、Procfeed、Amazletなどのツール公開、Blog Hacksの執筆など、各方面で活躍ぶりはすごいとしか。

どこかの会社に転職されるのでしょうか。

追記:株式会社はてなでした。本命シックスアパート、対抗ライブドア、大穴bk1なんて書かなくてよかった(って今書いてたら意味ない)

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Googleニュース日本版ベータ公開

IRCで教えてもらったのですが、Googleニュース日本版ベータが公開しています。

海外では始まっていたGoogleニュース、日本では権利がらみでできないんじゃないかと思ったのですが、無事公開がはじまりました。

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