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民間商業宇宙旅行がすぐそこまで

今日は宇宙ネタ率が高いですが、X PRIZEの現地レポートBlogにあったブランソン氏が商業宇宙飛行事業に参入という記事。ヴァージン・アトランティック航空が6月に有人フライトに成功し、X PRIZE獲得フライト第一回を9月29日に行うMojave Aerospace Venturesと契約と契約し、近い将来商業宇宙旅行サービスを開始すると発表しました。旅行者の費用は11万5000ポンド(約2300万円)とか。

旧世紀のことですが、ペプシ・コーラが懸賞で宇宙飛行(もちろん短時間の無重力状態が体験できるもの)をプレゼントするキャンペーンを行っていました。そういうのがあったな、と思って検索してみましたが、開発の遅れから実現されていないうちに忘れられているような。

夢物語とはいえ、こういう懸賞が出てきたことに「宇宙時代はすぐそこに」と熱くなったことを思い出してしまいました。てか、企画したZegrahm Space Voyagesのサイトにつながらないんですが。

さて、ペプシの懸賞に当たった人が日本に5人いるはずですが、彼らはどうなってしまうのでしょう。ペプシから出るのは法律の関係で1000万円が上限。Mojave Aerospace Venturesの飛行機に乗り換えて飛ぶとしても、1300万円の自己資金が必要です。

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