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3月末に小天体が地球にニアミスしていた

なんと地球中心からわずか13000kmのところを通過した小天体がみつかりました。地球の半径は約6400kmなので、地上から約6600kmを通過したことになります。ちなみに、静止衛星の軌道は約36000km、GPSの軌道が約27000km。

地球に大接近したのは2004年3月31日。あまりにも近いところを通過したために、観測は44分間しかおこなえませんでした。その44分間の観測を元に軌道を計算したところ、地球中心から約13000kmにまで接近したというのがわかりました。

この小天体の明るさから求められた大きさは約8m。このクラスだと地上に落ちても空中で分解してしまうので、大災害を引き起こすことはないようです。

この小天体のことは、さじアストロパークのニュースが詳しいです。

via スラッシュドット ジャパン

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