著作権法改正は原案通り可決成立の可能性が高まった
ITmediaが著作権法改正は原案通り可決成立の可能性が高まったと報じました。
謎工さんは、本人は悪くないのに謝っています。
万来堂書店管理人さんは新たな戦いを決意されました。
いかんともしがたいさんは、「敗北宣言」をしました。
津田大介さんは、寂しさをにじませています。
どの発言も、悲しみと怒りに満ちています。
5月25日に公開された白田秀彰の「インターネットの法と慣習」第11回 法律の重みについて IIに、
アメリカでは、市民活動とか訴訟活動を通じて、政治的要求を実現していこうという動きがあるから、日本でもそれが同じように通用すると思っている人が多いかもしれない。でも、そうしたやり方は、日本では基本的に「後の祭り」だと見るほうが妥当。
という文章があります。
そのために私たちに与えられている法律上の手段は「投票」しかない
のだけれど、「投票」したところで一部の大きな声で左右される候補者しか選べない、なんて悲観的な思いに浸ってしまいます。
でも、私に与えられている法律上の手段は「投票」しかありません。今年の参議院選挙の投票日は7月11日です。せめて悔いの残らない選択をしたい。
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