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今田隆文『フィリシエラと、わたしと、終わりゆく世界に1 ゆき、ふりつむ』

フィリシエラと、わたしと、終わりゆく世界に〈1〉ゆき、ふりつむ
今田 隆文



富士見書房
2004-05
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タイトル長っ。

アフターホロコーストもの、というか、まだ「アフター」つかないというか。人類が作った最後のコミュニティが舞台。といっても、動いている人間は一人っきりで、残りは全部アンドロイド。

委員長(フィリシエラ。アンドロイドの総称と同じなのは、彼女が第一号だから)と、新たにやってきたヒヨリの関係が、なんだかマリみての紅薔薇姉妹に似てるような気がする。もちろん似てないところも多いんだけど。

ハードな内容のわりにまったりとした時間が流れるように感じられます。

次の巻以降は、委員長が必死になって守る人物のこと、ホロコーストをひきおこした[雪球]の謎、あたりを中心に展開していくことになると思う。

★★★★

(book.g.hatenaに掲載したものの再掲です。その後、続編が書かれないことがわかりました)

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