『Free Culture』日本語訳、予約開始
アメリカの憲法学者ローレンス・レッシグの最新作『Free Culture』の予約が各ネット書店ではじまりました。翻訳者は『CODE』や『コモンズ』と同じ山形浩生。
レッシグはクリエイティブ・コモンズの提唱者としても知られます。彼のウェブログは日本語訳もなされています。
実は、『CODE』や『コモンズ』を読もうとしたのですが、分厚さと難解さに毎回歯がたっていません。『Free Culture』は平易な内容であるらしいので、私でも読みこなせるのを期待しているところです。
ところで、『Free Culture』オリジナル版はPDF形式でオンライン公開されているのですが、日本語版はどうなるのでしょうか。
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追記:発売日は、Amazon.co.jpによれば7月7日だそうです。
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まあどうなるかはわかりませんが、ちょこっと味見をどうぞ:
http://cruel.org/candybox/freeculturej.pdf
投稿: 山形 | 2004.05.28 01:17