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ウェブログとアフィリエイト、本末転倒の罠

いくつかアフィリエイトに登録している話は前に書きました。アマゾンアソシエイトは開始直後から加入していますが、まだ1万円ももらったことはありません。bk1は最初のほうこそ順調でしたが、今は自己消費分しかポイントがつきません。

バイオティックレイヤード: 時間の作り方が下手なんです。でアフィリエイトに批判的な記事がありました。実際、自分のアフィリエイトリンク経由で物が買われたり買われなかったりしていくうちに、いつのまにか「どうやったらアフィリエイトリンク経由で購入してくれるか」ということを考えるようになってしまいました。で、いかにも「興味を持っている人が検索エンジン経由でやってきて、ついショップの商品ページをクリックしてしまう記事」を書くようになってしまいました。

これって、アフィリエイトに踊らされてますよね。本来なら、「この人が勧めているのだから購入してみよう」と思わせるウェブログにしていかなければならないのに。

本文とは関係ないことなんですが、アフィリエイトに加入していないのにウェブログで本の表紙画像を使っているサイトはどこから入手した画像を使っているのでしょうか。アマゾンもbk1も、アフィリエイト以外での画像使用は認めていないはずです(bk1は「アフィリエイトなら黙認」という立場みたい)。画像欲しさのためにアフィリエイト加入するサイトをいくつも見かけるぐらい、オンライン書店のおいしい餌になってますね。(そして本末転倒の罠にはまる)

週刊!木村剛にもトラックバック。世の中甘くないですね。

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コメント

はじめまして。トラックバック、ありがとうございました。
>「この人が勧めているのだから購入してみよう」
そう思ってもらえるようなブログになるのが、僕も目指しているところです。本のソムリエみたいな、そんな感じに人から思ってもらえるようになれたらいいなあって感じです。

アマゾンの画像は、僕も勝手にパクってます。文句が来たら外そうとは考えてますが。まあでも、あの巨大サイトが個人サイトにいちいち文句言ってくるほど暇じゃないだろうし、って思ってたりもします。

投稿: Ueda | 2004.04.09 20:30

Ueda さん、ども

アマゾンが云ってこなくとも、元の著作権を持っている出版社は云ってくることがありますよ。

また、この方が怖いです。数百部しか売らない同人誌くらい問題ないだろうとたかをくくっていたらエライ目にあったという例には事を欠きません。

どこそこの出版社は厳しいという「定説」が確立するくらいです (^^;

逆に小さいところとかは、「良い宣伝になる」と云ってこないんですけれどね(笑

アフェリエイトに参加するくらいは大した手間ではないんですから、勝手に、と云わずにきちんと始められることをお薦めします。

投稿: Tiger | 2004.04.11 20:44

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