サイト作成ツールとしてPukiWikiを使う
作家・ライターのウェブログリンク集が順調に増えていてにんまりしています。私の知らない分野の作家・ライターのウェブログを知って、うれしい限り。ウヰキ神さまありがとうございます。
先日独自ドメインをとって、そこでもPukiWikiを使ってサイトを作り始めています。Wikiの記法は普通にページを作るのには十分かつ簡易ですし、PukiWikiは豊富なプラグインがあるので、Wikiとしてではなくサイト作成ツールにも使えます。
でも、このままだとWikiの特性である「誰にでも書き換えられるコラボレーションツール」であり続けるので、編集に認証をかけることにしました。
Wikiじゃなくなったんだけど、割り切るしかないだろうなあ。
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コメント
wikiは自由度が高い故に、余程、公共性が高く、目的がはっきりとしているテーマでないと「誰でも更新できる」という良い面より「誰でも更新できてしまう」の悪い面の方が目に付いてしまいますね。
それを管理人の腕で何とかするというのもありですが、大きくなってくるとなかなか難しいように感じています。
私はオープンなものもいくつか持っていますが、それよりも活発に使っているものは、認証掛けて、仲間内だけで更新できるものですね。
何より目的がはっきりしていること、そして、仲間内だけであるという安心感から、複数人での更新が有効に働いています。この辺り、ソーシャルネットワークとの親和性の方が高いのかも知れないとも考えています。
投稿: Tiger | 2004.04.11 20:38