NASAがSedna(仮)について公式発表
昨日書いた太陽系10番目の惑星に関するNASAの公式発表が出ました。2002年秋に発見されたQuaoarのことかと思ったのですが、SednaはQuaoarとは別の天体でした。
Sedna(仮)は2003年11月に発見されました。太陽から1300億km離れたところを楕円軌道で公転していて、直径は約1700km。小さな衛星を持っているという予測がなされています。
NASAは 'planet-like body' あるいは 'planetoid' という言葉を使っていて、惑星(planet)か小惑星(asteroid)か、という問題については慎重になっているようです。「太陽系第10番惑星」というのは早計に過ぎました。でも、「惑星と小惑星の境界」がまた問題視されそうです。
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