« 女子大生のサイト見て片思い、来日して立てこもり | トップページ | もし日本が40人のクラスだったら »

「儀礼的無関心」を装うべきだったのか

office氏の逮捕については私に誤認があり、ひとことで言うと「正義派ぶったofficeがやりすぎた」ということらしい。とはいえ情報が錯綜しているので判断に困る。しかし、TVでもトップニュースで扱うこと?
さて、いまさら「儀礼的無関心」の話をするのは、ACCSの問題のサイト「ASKACCS」の作成をした会社が勝利声明と取れる文章を自社サイトに掲載したら、案の定いくつかのサイトで叩かれ、あっさりと削除してしまったから。Googleのキャッシュはまだ残っています。
素人ですら突っ込みどころのある文章でしたが、こういうものこそ「ネットでの儀礼的無関心」を装って生暖かく観察していくべきだったのでしょうか。

追記(2004/03/23):復活。しかもジョークのつもりらしいセキュリティポリシーつき。せっかくなので儀礼的関心を表明します。

|

« 女子大生のサイト見て片思い、来日して立てこもり | トップページ | もし日本が40人のクラスだったら »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/517/171883

この記事へのトラックバック一覧です: 「儀礼的無関心」を装うべきだったのか:

« 女子大生のサイト見て片思い、来日して立てこもり | トップページ | もし日本が40人のクラスだったら »