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同じような記事

「同じような記事ばかり」という同じような記事の一端を担ってしまった。反省。

 ただひとつ気になったのは『どうして同じような記事ばっか書くのかなつまらない』というような画一的な記事。 [その種の記事は一番面白くない。と同時に安心もしたりする]。多分『フセイン』『ヒロスエ』に関する記事のことを指しているのだと思うがこれは大事なことだと思う。共通の話題そしてそれに対する共通のツッコミそれがなかったら共同体はもはや存在しない。意味を持たない。物事に対する共通の認識があるからこそ異質が面白いのであって。全ての人間が全部異なる意見を持つという究極の個性化?された社会。考えただけでもぞっとする。
it1127の日記 : ■ココログ・表現・個性を巡って

朝日新聞の某とんでも記事(数が多いので割愛)の時には、ツッコミどころがそれぞれ違って楽しかったのに、フセイン・ヒロスエの時にはなぜ楽しめないのだろう。

フセインにしろ、ヒロスエにしろ、ここの記事は個性的なのにもかかわらず、「もうフセイン・ヒロスエは見たくない」と思う私。情報の洪水の中でおぼれてしまい、自分の中で消費しきったからなのか。興味は失っているのだけれど、新着記事には「フセイン」「ヒロスエ」の文字が目に付いてしまうからか。

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コメント

こちらのサイトの記事を指して「同じような記事」といっている訳ではなくて「同じような記事ばっかでつまらない」と、それしか言っていないサイトどこか忘れてしまったが。そういうサイトの記事を指していったもので誤解されてしまったようだ。ここのサイトは僕にとっては面白いのに。トラックバックされてびっくりしました。僕はこのトラックバックを釈明のトラックバックと受け止めてしまっているが、僕が勝手に誤解しているのかな。なんだか分からなくなってきた。要するに、ここのサイトの記事は面白かった。ということが言いたいのだ。

投稿: it1127 | 2003.12.18 17:02

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