どういう意識でウェブログを書けばいいのか
あるニュースをウェブログで書く場合、オリジナリティをこころがけるべきか、そんなことを考える前にまず書くべきなのか、という話題。ちょうどフセインとヒロスエのネタは食傷気味だな、と思っていた。
書き手からすると、おはる氏の意見に賛成。うだうだと考えて何も書かないよりは、どんどん書いていくのが正解。何も書かないというのは、そもそも個性の出しようがないのです。いろいろなものを模倣して、それでも現れてしまう「違い」が個性というものです。もちろん盗用はなしで。
でも、読者からすれば、まちゃみ氏の言いたいことがわかります。ココログ新着情報でいろんな記事の概要を見ていて、ほとんど同じ内容の記事ばかり、というのはうんざり。ある記事に、いっせいに同じ場所にツッコミを受ける、というのはそれ自体が情報なのでどんどんやっていいのですが、「××というサイト、笑った」は、最初はいいけど、後出しでそれは悲しい。
強引にまとめると、「ネタカブリなんて気にしないで、自分の思ったことを素直に書こうよ」というところ。ただし、具体的に。笑ったならニンマリなのかクスクスなのか吹き出したのか周りの人から奇妙な目で見られるぐらいなのか、ね。
追記:速度重視、というのもひとつのありかた。四の五の表現に悩む前に送信しましょう。
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» ■ココログ・表現・個性を巡って [it1127の日記 ]
どこのサイトが発端だったかもはや忘れてしまったが、この話題について、ついつい記事を追っかけてしまった。ココログを始めるまで文章を書いたことのない自分にとって、... [続きを読む]
受信: 2003.12.18 17:22
» 絵を描く事とダブらせて。 [*勝手に能見投手応援*]
こばうさ。。。。スピード遅いですけど。
最初にStarChartLog @cocolog: どういう意識でウェブログ... [続きを読む]
受信: 2003.12.18 18:19
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